ローションの「コールマン日傘」が20万本売れた理由 男性にも広がる日傘需要
ローションの「コールマン日傘」が20万本売れた理由

気象庁が最高気温40度以上の日を「酷暑日」と定義するなど、日本の暑さは年々厳しさを増している。こうした中、熱中症対策として日傘への注目が高まっている。

その追い風を受け、ローションが展開する晴雨兼用の折りたたみ傘「Coleman 晴雨兼用・自動開閉折りたたみ傘55cm」(2980円)が好調だ。2025年に販売した「ダークグレー」は約7万6000本を販売。2026年は「アイボリー」を発売し、3カ月で約20万本を販売した。

コールマンとのコラボ商品

同商品はアウトドアブランド「コールマン」とのコラボ商品だ。遮光率90%以上、UVカット率99.9%以上の晴雨兼用モデルで、自動開閉機能も備えている。

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生地には、コールマンの「ダークルームテクノロジー」という機能を採用した。遮光性に優れた素材で光を90%以上遮り、テント内の温度上昇を抑える技術だ。

併せて、「Coleman はっ水・防水 レインカバー」(3980円)も発売した。黒を基調としたデザインで、胸元にはコールマンのロゴを配置。雨や風をしのげる仕様で、野球観戦やアウトドアなどのシーンで利用されているという。同商品は、約2万着を販売した。

日傘初心者の支持を集める

関連記事では、ドンキの折りたたみ傘に「ぜっっったい買わない方がいい」という酷評レビューが寄せられた事例や、ワークマンの「着るクーラー」が好調で2026年は前年の約2.5倍となる25万点の販売を計画する動きも紹介されている。

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