AMDのRyzen 7000シリーズに、大容量キャッシュ技術「3D V-Cache」を搭載したゲーミング向けCPU「Ryzen 7 7700X3D」が追加された。8コア/16スレッド、TDP 120Wの仕様は既存の上位モデル「Ryzen 7 7800X3D」と共通だが、価格は64,000円前後。ただし7800X3Dは現在50,000円前後で販売されており、そちらの方がお得となっている。CPUクーラーは付属しないため別途必要となる。
GIGABYTEの40周年記念マザーボード
GIGABYTEから、オーバークロック向けAMD X870チップセット搭載マザーボード「X870 Aorus Infinity」が登場。同社の40周年を記念したハイエンドモデルで、シールド付きメモリ配線やサーバークラスの10層基板を採用。ワンクリックでゲーミング性能が向上する「X3Dターボ・モード2.0」も備える。価格は148,000円前後。バックパネルにはHDMI、40GbpsのUSB4 Type-C、Realtek 5GbEなどを搭載する。
木目調デザインのGeForce RTX 5080カード
GIGABYTEの「Infinity」シリーズグラフィックスカードから4モデルが登場。新型クーラー「WINDFORCE Hyperburst」を搭載し、両側の「Hawk」ファンがバックプレートを貫通するエアフローで冷却性能を強化。中央には小型の「Overdrive」ファンを内蔵し、高負荷時に自動動作する。ホワイトベースに木目調デザインの「GV-N5080AORUSIF WD-16GD」(RTX 5080)は330,000円前後。その他、「GV-N5080AORUS IF-16GD」(RTX 5080)が315,000円前後、「GV-N507TAORUS IF-16GD」(RTX 5070 Ti)が245,000円前後、「GV-N5070AORUS IF-12GD」(RTX 5070)が178,000円前後。
1.8インチLCD画面搭載のLian Liファン
Lian Liの連結型ファン「Uni Fan」シリーズに新製品が登場。最上位モデル「SL-INF LCD Flex」は中央ハブに1.8インチLCD画面(480×480)を搭載し、システム情報や画像・動画を表示可能。側面にインフィニティミラーを採用。価格は単品10,000円前後、3個セット26,000円前後。ファン同士は連結コネクタ経由で接続でき、配線が簡単。
スロットベント搭載のASUSミドルタワーケース
ASUSの「Prime AP304 TG」は、曲面ガラスパネル採用のピラーレスミドルタワーケース。本体下部のスロットベントから空気を取り込み、グラフィックスカードを冷却する。カラーはブラックとホワイトで、通常モデル22,000円前後、ARGBファン付属モデル26,500円前後。
ロジクールの新キーボードと軽量マウス
ロジクールの有線ゲーミングキーボード「G316 X 98」は8kHzレポートレートに対応。ガスケットマウント構造で静音性と打鍵感を両立。右上にドットマトリクスLEDとダイヤルを搭載し、直感的なオンボードコントロールが可能。キーのホットスワップにも対応。価格は17,500円前後。また、ワイヤレスゲーミングマウス「G304 X Superlight」は従来比40g軽量の59gを実現。Hero 44kセンサー搭載で、フル充電で約130時間持続。価格は11,500円前後。
ハニカム構造リストレストと充電防止デバイス
RACENの「Honey Comb」(CRC-WR01)は立体ハニカム構造のゲーミングリストレスト。低反発PUフォーム採用で手首への負担を軽減。表面は撥水仕様のPUレザー。価格は3,000円前後。AREAの「満タンデタッチャブル」(MS-CDC140)は、スマホ充電時に満タンになるとコネクタを自動で抜くデバイス。最大140W急速充電対応。ツクモでの価格は2,000円。



