トヨタの新型EV「C+pod」がついに一般販売へ、価格は165万円から
トヨタ新型EV「C+pod」一般販売開始、165万円から

トヨタ自動車は、超小型電気自動車(EV)「C+pod」の一般販売を開始した。これまで法人や自治体向けに限定販売されていたが、2025年1月より個人向けにも販売が解禁される。

価格と航続距離

「C+pod」の価格は165万円(税込)から。1回の充電での航続距離は150km(WLTCモード)で、最高速度は60km/hに制限されている。全長2.49m、全幅1.29mと、軽自動車よりもコンパクトなボディが特徴だ。

販売対象と販売方法

販売はトヨタの販売店およびオンラインで行われ、個人向けには専用の申し込みサイトが用意される。納期は受注状況によるが、最短で2か月程度を見込む。トヨタは、C+podを「近距離の移動手段」と位置づけ、買い物や通院など日常の足としての利用を想定している。

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市場への影響

超小型EV市場では、すでにホンダや日産などが参入しており、競争が激化している。C+podの一般販売開始により、個人ユーザーの選択肢が広がり、EV普及の後押しとなる可能性がある。トヨタは、今後も様々なモビリティの選択肢を提供していく方針だ。

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