エンタメ向けXRゴーグルを手がけるVITUREが、価格を49,880円に抑えた新製品「VITURE Pro 2」の発表やVITUREの5周年を記念して、VITUREシリーズの体験イベントを東京・原宿で開催した。これまでXRグラスを使ったことのない若年層に、5万円を切る低価格や大幅な軽量化による装着時の快適さ、さまざまなコンテンツを大画面で独り占めできる魅力を訴求し、若年層への普及拡大を狙う。
原宿でVITUREシリーズの体験イベント開催
8月22日~23日、JR原宿駅前という好立地の会場で、VITUREシリーズの体験イベントが開かれた。新製品のVITURE Pro 2だけでなく、既存のVITUREシリーズも展示し、Nintendo Switchやスマートフォン、パソコンと接続し、さまざまなコンテンツが明るく精細な大画面で楽しめることをアピール。
特に、2台のVITURE Pro 2をNintendo Switch 2に接続して2人同時プレイが楽しめるよう、家電量販店の展示コーナーでは実施していない体験もできるようにしていた。
新製品モバイルドック Miniも展示
VITUREシリーズをNintendo Switchに接続するのに必要なモバイルドックは、小型化を図った新製品「モバイルドック Mini」(9月発売予定)もいち早く展示した。モバイルドック Miniは、粘着性のあるプレートと組み合わせてNintendo Switchの背面に固定できるよう工夫している。
日本事業責任者が挨拶、会場限定クーポンも配布
VITUREの日本事業の責任者を務めるJack Yao氏は、イベント冒頭の挨拶で「新製品のVITURE Pro 2だけでなく、すべてのVITURE製品を用意したので、納得するまで体験してほしい」と語った。まだ一般層への認知度が決して高くないVITUREやXRグラスの魅力を少しでも多くの人に伝えたい、という思いが垣間見えた。
会場限定で、VITURE Pro 2が10%オフで購入できるクーポンを配布しており、購入を検討している人にとってはおトクな内容となっていた。



