ヤマト運輸は16日、9月に受けた不正アクセスにより、計531万件の個人情報が流出したと発表した。
不正アクセスの概要
同社によると、注文代金を全国のコンビニや郵便局で後払いできる「クロネコ代金後払いサービス」が不正アクセスを受けた。流出した個人情報は、サービス利用者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、商品明細など計531万件。クレジットカードやパスワードの情報は含まれていない。
加盟店情報の流出と二次被害
このほか、約4100件の加盟店情報も流出が確認されたという。同社によると、現時点で流出した情報が不正利用されたことによる二次被害は確認されていない。