NTTドコモは、大規模災害時に安否確認を支援する「災害用伝言板」の提供を8月26日から開始すると発表した。
通信混雑時でも安否確認を支援
災害用伝言板は、大規模災害の発生時に通信網が混雑しても、利用者が安否情報を登録・確認できるサービス。ドコモの回線契約者以外でも利用可能で、Webサイトからアクセスできる。
利用者は、自身の安否状況を「無事」「けがあり」などから選択して登録できるほか、家族や知人の安否を電話番号やメールアドレスで検索して確認できる。
提供開始の背景と今後の予定
ドコモは、災害時の通信トラフィック増加を考慮し、従来の「災害用伝言ダイヤル」に加えて、より手軽に利用できる手段として本サービスの提供を決めた。今後は、他社との連携や機能拡充を検討していくという。



