通販サイト利用客ら2335万人分が漏洩、ショップサーブ運営のEストアーが発表
通販サイト利用客ら2335万人分が漏洩、Eストアーが発表

通販サイトの運営支援サービス「ショップサーブ」を運営するEストアーは16日、通販サイトの利用客など約2335万人分の個人情報が流出したと発表した。氏名や住所、電話番号、勤務先などが対象で、うち約209万人分はクレジットカードの情報の一部が含まれるという。

不正アクセスを8月に確認

8月1日に不正アクセスによる漏洩を確認し、その後は攻撃元からの通信を遮断したとしている。

二次被害の報告はなし

16日時点で「二次被害の報告は確認されていない」としている。