読売新聞オンラインの就活会員について、有効期間が卒業予定年月の末日までに延長された。従来は登録から1年間だったが、就職活動を早期から始める学生にも利用しやすくなる。
就活会員とは
就活会員は、就職活動中の大学生や大学院生などが、読売新聞オンラインで読者会員とほぼ同等のサービスを受けられる会員制度。読売新聞を購読していなくても入会でき、費用はかからない。
延長の内容と適用例
これまでの有効期間は登録から1年間だったが、今回の変更で卒業予定年月の末日まで利用可能となった。既に就活会員に登録済みで有効な会員については、卒業予定年月の月末と登録日から1年後の日付のうち、どちらか長いほうの期間まで利用できる。
例として、2026年7月1日に登録し、2027年3月31日が卒業予定の場合は2027年6月30日まで、2026年7月1日に登録し、2028年3月31日が卒業予定の場合は2028年3月31日まで利用可能となる。
問い合わせ先
詳細や登録方法は「読売新聞オンライン」内の案内ページで確認できる。問い合わせは、同サイト内のお問い合わせフォームまたは読売新聞お客さまセンターデジタル担当(0570-043435、平日9時〜18時、土日祝・年末年始9時〜17時)で受け付けている。電話がつながりにくい場合がある。



