U-NEXTに「Kidsモード」登場、8歳未満向けに利用制限や課金防止機能搭載
U-NEXT「Kidsモード」登場、8歳未満向けに利用制限や課金防止

動画配信サービス「U-NEXT」は2026年8月26日、8歳未満を対象とした「Kidsモード」の提供を開始した。ファミリーアカウントの1つを「キッズ用」として作成すると、子ども向け作品のみが表示され、他のジャンルや作品にはアクセスできない仕組みだ。

子ども向け作品4400本と児童書4500冊を提供

ビデオではキッズジャンルの4400作品が視聴可能で、ブックでは絵本から学習マンガまで児童書4500冊を読み放題で楽しめる。作品数はいずれも2026年7月時点のもの。対象年齢は8歳未満の設定だが、ファンタジーやスポーツアニメなど子どもの視聴に適した作品は広く利用できる。

また、使いすぎや視力低下を考慮し、利用時間を「何時まで」「あと何分」の2種類で設定可能。家事や育児で手が離せない際に、アカウントを切り替えるだけで利用できる。

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誤課金を防ぐ保護者確認機能

「知らない間に課金」を防ぐため、キッズ用サブアカウント作成時に有料作品を表示するかどうかを選択できる。非表示にすれば誤課金のリスクを防げるほか、表示を許可した場合でも購入時に保護者確認のステップが設けられている。

U-NEXTは2024年に「U-NEXT Kids」を立ち上げ、2024年5月から児童書4500冊を追加料金なしで利用できる「キッズ読み放題」を開始。2024年10月にはオリジナル子ども向け番組『ねむるま えほん』シリーズと『うご工作』シリーズを発表している。

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