「津なぎさまち」(津市)と中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶ海上航路を運航する津エアポートライン(津市)は、2026年8月の9日、16日、23日の3日間、旅客船「RED BIRD(レッドバード)」による1往復2便の臨時運航を実施すると発表した。
通常運航と臨時運航の違い
通常、同航路では旅客船「カトレア」1隻を使用し、1日7往復14便を運航している。しかし、夏休み期間中は旅客需要の増加が見込まれるため、今回の増便が決定された。臨時運航される「レッドバード」は、通常の「カトレア」とは異なる船型で、旅客定員などの詳細は同社の公式サイトで確認できる。
臨時運航のスケジュール
臨時運航は8月9日(日)、16日(日)、23日(日)の3日間限定で、1往復2便が追加される。具体的な運航時刻については、津エアポートラインの公式ウェブサイトや問い合わせ先で案内されている。同社は「夏休みのご利用に便利な臨時便として、多くのお客様にご利用いただきたい」とコメントしている。
背景と影響
中部国際空港はセントレアとも呼ばれ、国内外の航空路線が集まる拠点空港。津エアポートラインは津市と空港を結ぶ重要な交通手段であり、特に夏季は旅行客や帰省客の利用が増える。今回の増便により、混雑緩和と利便性向上が期待される。



