庄内交通とジョルダン、バス路線でコレクションカード実証実験を開始
庄内交通とジョルダン、バス路線でカード実証実験

庄内交通とジョルダンは8月17日から、庄内交通のバス路線にてコレクションカード「JORUDAN CARD」を活用した利用促進の実証実験を開始した。期間は9月27日まで。

実証実験の概要と全国初の試み

実証実験の期間中は、対象路線の利用者へ、乗務員からオリジナルのバスコレクションカードを配布する。この取り組みは、ジョルダンの「のってみるPROJECT」の第一弾であり、「カードを集めるために乗る」「知らなかった路線や地域を知る」といった行動の変化を通じて公共交通を利用するきっかけづくりや沿線地域への関心向上につながる可能性を検証する。乗務員が車内で直接手渡す配布形式は全国初の試みとなる(庄内交通調べ)。

カードの入手方法と対象路線

カードの入手方法は対象路線により異なる。鶴岡・酒田~三川線は、対象便の終点「イオンモール三川」で降車時に、乗務員へ申告することで入手可能。仙台~鶴岡・酒田 高速バスは、対象便の「仙台駅前」乗車(座席確認および乗車券受け渡し)時に、乗務員へ申告することで入手できる。カードの配布は、1回の乗車につき、1人1枚。

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配布カードの種類と終了条件

配布するバスコレクションカードは全7種類で総配布枚数5,000枚限定。配布予定枚数に達し次第、終了となる。

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