ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ブレンダン・フレイザー主演、HIKARI監督の『レンタル・ファミリー』を、ディズニープラスのブランド「スター」にて2026年7月8日より見放題で独占配信することを発表した。
作品概要:孤独な男が「レンタル・ファミリー」で再生する物語
『レンタル・ファミリー』は、異国の街で孤独を抱える一人の男が、他人の人生に寄り添うことで自身も変わっていく姿を、ユーモアと温かな視点で描くヒューマンドラマ。東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)は、ある日「レンタル・ファミリー」という奇妙な仕事に出合う。依頼人の人生の中で、その時だけ家族を演じるうちに、フィリップ自身も他者とのつながりの中で失いかけていた生きる喜びを見つけていく。
ロケーションと映像美:日本各地で撮影、新たな魅力を発見
本作は東京の街並みをはじめ、日本各地でロケーション撮影を敢行。にぎやかな都市の表情と静けさが同居する日本ならではの色彩豊かな風景、日常に息づく人々のさりげない優しさが丁寧に描き出されている。物語の舞台そのものが登場人物の感情に寄り添うように映し出され、日本の新たな魅力を再発見させる映像美も大きな見どころだ。
ストーリー詳細:フィリップが見つけた「生きる喜び」
東京に暮らす落ちぶれた俳優フィリップ・ヴァンダープルーグ(ブレンダン・フレイザー)は、日本での生活に居心地よさを感じながらも、本来の自分を見失いかけていた。そんな彼が出会ったのは、「レンタル家族」という仕事。他人の人生に入り込み、「仮」家族の一員や友人として役割を演じるうちに、想像もしなかった「人生」を体験し始める。彼がそこで見つけたものは「生きる喜び」だった。
キャストとスタッフ
フィリップ・ヴァンダープルーグ役をブレンダン・フレイザーが演じるほか、多田信二役に平岳大、中島愛子役に山本真理、長谷川喜久雄役に柄本明、川崎美亜役にゴーマン シャノン 眞陽が出演。監督はHIKARI、脚本はHIKARIとスティーブン・ブレイハットが手掛ける。製作はエディ・ヴァイスマン、ジュリア・レべデフ、HIKARI、山口晋、製作総指揮はジェニファー・セムラー、小泉朋、スティーブン・ブレイハット、レオニード・レべデフ、ブレンダン・フレイザー、オーレン・ムーヴァーマンが務める。撮影監督は石坂拓郎、美術は磯田典宏と高山雅子、編集はアラン・バウムガルテンとトーマス・A・クルーガー、音楽はヨンシー&アレックス・ソマーズが担当。© 2026 Searchlight Pictures.



