楽天は、スマートフォン決済サービス「楽天ペイ」の利用者数が1000万人を突破したと発表した。キャッシュレス決済の需要が高まる中、同サービスの利用が拡大している。
利用者数の推移と背景
楽天ペイは、スマートフォンを使ったコード決済サービスで、2017年から提供が始まった。利用者は、店舗に表示されたQRコードを読み取るか、店舗側が利用者の画面を読み取ることで支払いが完了する。
楽天は、ポイント還元やキャンペーンを積極的に展開し、利用者数の拡大を図ってきた。今回の1000万人突破は、こうした取り組みが実を結んだ形だ。
今後の展開
楽天は、今後も楽天ペイの利便性向上に努めるとともに、提携店舗の拡大やサービス内容の充実を図っていく方針だ。キャッシュレス決済市場の競争が激化する中、楽天は独自の強みを活かした戦略を進める。



