日清食品は7月20日、ブランド史上初となる冷水で調理できる「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」と「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」を全国で発売する。希望小売価格は各285円(税別)。
5年の開発期間を経て誕生
近年、記録的な猛暑が続く中、冷たいメニューの需要が高まっている。同社は暑い日に最適なカップヌードルとして、約5年にわたる開発期間を経て、冷水で5分で戻せる新製法「コールドリハイド製法」(特許取得済み)を採用した。この製法により、冷蔵庫で冷やした水を注ぐだけで、麺はコシとつるみのある食感に仕上がる。お湯や氷を用意する必要がなく、手軽にひんやりとした一杯を楽しめる。
2つのフレーバー展開
「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」は、鶏のうまみをベースにキムチの酸味と辛味をきかせた、後を引く味わい。一方、「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」は、鶏とかつお、煮干しのうまみをベースにレモンの爽やかな香りを加えた、すっきりとした味わいという。気分や好みに合わせて選べる2種類のフレーバーを用意した。
日清食品は「暑い日でも食欲をそそる冷たい麺を、手軽に楽しんでほしい」とコメントしている。



