AIによる求人広告作成ツール「ジョブポストAI」が新機能、応募者分析ダッシュボードを追加
ジョブポストAIが応募者分析ダッシュボード追加

株式会社HRBrain(東京都渋谷区)が提供する、AIを活用した求人広告作成ツール「ジョブポストAI」は、2025年7月11日、応募者の属性や行動を分析できるダッシュボード機能の提供を開始した。これにより、採用担当者は応募者の傾向をリアルタイムで把握し、より効果的な採用戦略を立案できるようになる。

新機能の詳細:応募者データを可視化

新たに追加されたダッシュボードでは、応募者の年代、性別、地域などの属性情報に加え、応募に至るまでの行動データ(広告クリック数、応募完了率など)をグラフや表で一覧表示する。従来は個別の応募データを手作業で集計する必要があったが、本機能により自動集計・可視化が実現した。

HRBrainの担当者は「応募者の属性や行動を可視化することで、どの層にリーチできているか、どの広告が効果的かを即座に判断できる。これにより、採用コストの削減と採用品質の向上が期待できる」とコメントしている。

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ジョブポストAIの概要と活用シーン

「ジョブポストAI」は、AIが求人原稿を自動生成するクラウドサービス。企業の採用情報を入力するだけで、複数の求人媒体に最適化された広告文を作成できる。すでに500社以上が導入しており、採用業務の効率化に貢献している。

今回のダッシュボード機能追加により、採用担当者は応募データを分析し、ターゲット層に合わせた求人広告の改善が可能になる。例えば、特定の年代からの応募が少ない場合、その層に響く訴求ポイントを盛り込んだ広告文に変更するなどのPDCAサイクルを回せる。

今後の展開

HRBrainは今後、ダッシュボードにAIによるレコメンド機能を追加する計画だ。応募データの分析結果に基づき、最適な求人媒体や広告文を自動提案する機能を開発中で、2025年中のリリースを目指す。これにより、採用担当者はより戦略的な採用活動に集中できるようになる。

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