マウスコンピューターは、クリエイター向けPCブランド「DAIV」のブランド誕生10周年を記念し、2026年8月1日(土)に東京・歌舞伎座タワーで開催される「将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversary」に協賛することを発表した。同イベントは、棋士、AI技術開発者、ユーザーが一堂に会し、将棋AIの最前線と未来を語り合うリアルイベントである。
イベント概要と多彩なコンテンツ
イベント名は「将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversary」。日時は2026年8月1日(土)13時から18時まで、会場は東京都中央区銀座の歌舞伎座タワー23階。参加登録は公式サイト(https://book.mynavi.jp/shogi/AIsummit202608/)から申し込むことができる。
将棋AIは、その強さで人間を圧倒するだけでなく、将棋の学び方や楽しみ方まで変えると期待を集めている。当日は、谷合廣紀五段と「水匠」「やねうら王」開発者による基調鼎談で幕を開け、ゲストの鎌田菜月さんと学ぶはじめてのAI活用法、人気YouTuberのそらさんやSugarさんによる将棋AIの魅力や活用方法など、多様なコンテンツが展開される。
DAIVブランド10周年記念デモ機材
イベント会場では、10周年を迎えた「DAIV」で将棋AIを実際に動作させるデモを楽しめる。協賛により用意されるDAIV機材の一例として、以下の2モデルがラインナップされている。
モデル「DAIV KM-A7G60」の主なスペックは、OSがWindows 11 Home 64ビット、CPUがAMD Ryzen 7 9700Xプロセッサ、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 5060、メモリ16GB(8GB×2 / デュアルチャネル)、M.2 SSD 1TB(NVMe Gen4×4)、価格は349,800円(税込)。
モデル「DAIV FW-P9G80」は、OSがWindows 11 Pro for Workstations 64ビット(DSP)、CPUがAMD Ryzen Threadripper PRO 9995WXプロセッサ、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 5080、メモリ64GB(16GB×4 / クアッドチャネル)、M.2 SSD 2TB(NVMe Gen4×4)、価格は4,999,800円(税込)と、ハイエンドな構成となっている。
将棋AIの未来を語る場
本サミットは、将棋AIの最新技術や活用事例を共有し、今後の発展について議論する場として企画された。マウスコンピューターは、DAIVブランドの10周年を機に、クリエイター向けPCの強みを活かし、将棋AIコミュニティへの貢献を目指す。参加者は、実際のデモを通じてDAIVの性能を体感できるとともに、将棋AIの可能性を探ることができる。



