横澤夏子が語る長岡花火の魅力 快適な環境で“わがままな夏”を満喫
横澤夏子が語る長岡花火の魅力 快適な環境で“わがままな夏”を

横澤夏子が、8月3日にsatonoka 4K/TVで生中継される『長岡まつり大花火大会2026』に向け、テレビやパブリックビューイングでの楽しみ方を語った。

圧巻の大花火「画角に収まんない」

長岡まつり大花火大会は、毎年8月2日・3日に新潟県長岡市で開催される日本屈指の花火大会。大輪の正三尺玉を含む約2万発が打ち上げられ、空襲犠牲者への慰霊、戦災や災害からの復興、恒久平和への願いを夜空に託す。

satonokaでは3日19時から22時まで大会の模様を生中継。横浜の「THE LIVE Supported by 大和地所」と、新宿の東急歌舞伎町タワーでも同時にパブリックビューイングを開催する。

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現地観覧の迫力「これは写真に残したい」も断念

新潟県糸魚川市出身の横澤にとって、長岡花火は「毎年楽しみにしている新潟の大きなお祭り」。長岡までは距離があることから、これまでテレビや中継で楽しむことが多かったという。

一度だけ現地で本格的に観覧した際には、あまりの迫力に「これは写真に残したい!」と携帯電話を構えたものの、「あ、画角に収まんない」と撮影を諦めたと振り返る。

吉本興業のイベントで長岡を訪れ、お笑いライブ後に花火を見た経験も。「本当に火が降り注いでくるような感じで、“ここ大丈夫なの?”と思うくらいの大迫力でした」と回想し、音が心臓へ直接届くような感覚や、火薬の香りまで含めて「全部がかっこよかった」と語った。

感動した「花火師さんありがとう」の光

特に印象に残っているのは、花火終了後に観客がライトを照らし、花火師に感謝を届ける光景だったという。横澤は、その瞬間に初めて対岸にも大勢の観客がいることを知ったといい、「みんなで花火師さんに感謝を伝える時間があることにすごく感動しました。長岡花火って本当に素敵だなと思った瞬間でした」と思いを明かした。

クーラー、スイカ、ビールで“わがままな夏”

テレビやパブリックビューイングならではの魅力について、横澤は「やっぱり快適な環境で楽しめること」と強調する。

「何よりクーラーの効いた涼しい場所で見られますし、スイカやビールを用意して、一番の“わがままな夏”を満喫できるのがいいですよね。トイレにもすぐ行けますし(笑)」と、おすすめの鑑賞スタイルを紹介した。

飲食を自由に楽しめることも利点に挙げ、「お祭りっぽい焼きそばなどを用意して、始まる前にしっかり準備をすませておく! そうすれば、花火が始まった瞬間から最後までたっぷり楽しめると思います」と呼びかけた。

出演映画とのサプライズ花火も

横澤は、現在公開中のアニメーション映画『君と花火と約束と』で、主人公・夏目誠の母・夏目由香利の声を担当している。長岡花火を舞台にした同作と大会のコラボレーションも実現し、今年のプログラムには映画のサプライズ花火が予定されている。

横澤の特別コメントは、生中継の開始直前に放送。横浜会場のパブリックビューイングでも上映される。

横澤は「映画をご覧になった方なら、この花火がどんな花火なのか、そしてどんな思いが込められているのかを感じながら楽しんでいただけると思います」とコメント。「映画の物語と重ねながら長岡花火を楽しんでいただき、その感動をぜひ多くの方に味わっていただきたいです」とメッセージを寄せた。

パブリックビューイング会場の詳細

横浜会場では大型ビジョンによる生中継に加え、MCによる長岡花火ガイドや来場者プレゼント企画も予定。新宿会場では、歌舞伎町シネシティ広場の大型ビジョンと、東急歌舞伎町タワー2階「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」の店内ビジョンで上映される。

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【編集部MEMO】横澤夏子は、1990年7月20日生まれ、新潟県糸魚川市出身。身近な女性の言動や人間関係を題材にした一人コントで注目を集め、『R-1グランプリ』では2016年、2017年と2年連続で決勝に進出。バラエティ番組や情報番組、イベントなど幅広く活動している。著書に、自身の婚活経験をまとめた『追い込み婚のすべて』がある。3児の母として子育てに取り組みながら、ベビーシッターやチャイルドマインダーの資格も生かして活動している。