カテゴリー : 野球
女子野球GIANTS杯開幕 聖光学院と学法石川が3回戦へ
第4回女子野球GIANTS杯福島大会が開幕。聖光学院高が市立前橋高を7-2、学法石川高が新潟医療福祉大を5-4で下し3回戦進出。福島レッドホープスレディースは敗退。
名古屋オアシス21でBMX妙技 中村輪夢が首位通過
BMXフリースタイルのマイナビジャパンカップ第1戦が名古屋市オアシス21で開催。男子パークはパリ五輪代表の中村輪夢が1位通過、女子は小沢美晴が圧倒的な強さでトップに立った。
オリックス吉田輝星が復活登板、強心臓発揮 自信の1球
オリックスの吉田輝星が2点リードの七回2死満塁のピンチで復活登板。レイエスを1球で打ち取り、右拳を握りしめた。手術から復帰し、50試合登板を目標に掲げる。
中日、板山満塁弾でヤクルトに連勝!今季初のカード勝ち越し
中日ドラゴンズがヤクルトに連勝し、今季9カード目で初の勝ち越し。板山祐太郎の満塁本塁打で先制し、先発大野雄大が7回無失点の好投で2勝目。通算99勝を達成した。
ぎふ清流ハーフマラソン、26日号砲 1万1千人出走
「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2026」が26日、岐阜市で開催。約1万1千人の市民ランナーが参加し、招待選手には小林香菜選手や設楽悠太選手らが名を連ねる。
日本、パラ切符持ち越し ブラインドサッカー中国に敗戦
ブラインドサッカー男子アジア選手権決勝で日本が中国に0-1で敗れ、2028年ロサンゼルス・パラリンピック出場権獲得ならず。優勝した中国が切符を獲得した。
阪神vs広島、延長十二回激闘の末2-2引き分け
プロ野球、阪神対広島戦は延長十二回の熱戦の末、2-2で引き分け。阪神は村上投手が7回1失点と好投するも、九回に岩崎が追いつかれ、その後決着つかず。広島は九回にモンテロの内野安打で同点に追いつく粘りを見せた。
ロッテ・種市、初回に負傷交代 左脚痛める
ロッテのエース種市が25日のソフトバンク戦で初回に負傷交代。柳田のファウル打球を追い左脚を痛め、担架で退場。球団は熊本市内の病院へ搬送。サブロー監督は「重たい感じ」と懸念し、WBC出場の影響で出遅れた種市の長期離脱がチームに痛手となる可能性を語った。
西武・篠原、19歳でプロ初勝利 楽天戦で7回を3人で締める
西武が楽天に9-7で競り勝ち、19歳の篠原がプロ初勝利。8回に渡部の三塁打や林安可の2ランなどで4点を勝ち越し、岩城が7セーブ目。楽天は投手陣が踏ん張れず。
巨人・平山がプロ初本塁打!快勝で連敗ストップ
巨人がDeNAに7-2で快勝。平山がプロ初本塁打を放ち、岸田の適時二塁打や打者一巡の猛攻で得点。先発全員安打、又木がプロ初勝利。DeNAは新人片山が打ち込まれ連勝6でストップ。
ロッテ佐藤2打席連発、4打点でソフトバンク零封
ロッテが佐藤の1号3ランと2打席連続アーチなどでソフトバンクに5-0で完封勝ち。佐藤は4打点の大活躍。種市が負傷降板後は6投手の継投で零封リレー。上沢は6回5失点で初黒星。
東京六大学野球でも球審がヘルメット着用
プロ野球で球審の頭部を打者のバットが直撃した事故を受け、東京六大学野球連盟が球審用ヘルメットを用意。25日の試合では全員が着用し、審判員からは安心感が得られたとの声が上がっている。
村上11号ソロ、岡本4号、菊池先発
米大リーグで24日、ホワイトソックス村上が2試合ぶりの11号ソロ、ブルージェイズ岡本が4号ソロを放ち、エンゼルス菊池は今季初勝利を懸け先発。ドジャース大谷は指名打者で出場。
甲子園球場、カメラマン席に転落防止ネット設置
阪神甲子園球場がカメラマン席に転落防止ネットを設置。18日の中日戦で福永選手が転落負傷したことを受け、暫定措置として幅1メートルのネットを張った。今後拡張を検討。
DeNA延長十一回サヨナラ勝ちで6連勝、戸柱二塁打
DeNAが今季初のサヨナラ勝ちで6連勝。0-1の八回に追い付き、延長十一回に戸柱が中越え二塁打を放ち勝利。巨人は八回に大勢が同点を許し、赤星が打たれた。
オリックス逆転勝ち、シーモア来日初本塁打 エスピノーザ4連勝
オリックスが日本ハムに逆転勝ちし、エスピノーザが7回1失点で無傷の4連勝を達成。新外国人シーモアの来日初本塁打となる逆転2ランが決勝打となった。
中日、村松の逆転サヨナラ3ランで連敗6でストップ
中日ドラゴンズが今季初のサヨナラ勝ちを収め、連敗を6で止めた。3-4の九回、村松開人が逆転サヨナラ3ランを放ち、試合を決定づけた。先発柳は7回3失点、杉浦が移籍後初勝利。ヤクルトは星が今季初黒星。
高校野球7イニング制意見交換会 5、6月に大阪で
日本高校野球連盟は、公式戦導入が検討されている7イニング制について、5月30日と6月6日に大阪市内で意見交換会を開催すると発表した。大阪桐蔭の西谷監督らが参加する。


