陸上の日本学生個人選手権第2日が25日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚などで行われ、男子棒高跳びでは原口篤志(大経大大学院)が5メートル45を成功させ、2連覇を達成した。原口は2022年U20(20歳未満)世界選手権で7位に入った実力者で、今回も安定した跳躍を見せた。
男子400メートル障害準決勝
同種目の準決勝では、柳田聖人(東洋大)が全体トップの49秒95をマークし、26日の決勝に進出。その他、有力選手たちも順調に決勝進出を決めた。
女子種目の結果
女子100メートル決勝
女子100メートル決勝は、2023年日本学生対校選手権覇者の蔵重みう(甲南大)が11秒75で優勝を飾った。蔵重はスタートから加速し、そのまま後続を引き離した。
女子3000メートル障害
女子3000メートル障害では、近藤希美(名城大)が9分59秒67で制した。終盤まで競り合いが続いたが、近藤がラストスパートで抜け出した。
第2日はこのほか、各種目の予選や準決勝が行われ、26日の最終日に向けて各選手が調整を続けている。



