ラグビー・リーグワン2部の九州に所属する元日本代表WTB山田章仁(40)が24日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われた愛知戦で1トライを決め、前身のトップリーグとリーグワンを合わせた通算トライ数を109とし、サントリー(現東京SG)などで活躍した小野沢宏時と歴代トップで並びました。試合は29-14で勝利し、山田は「チームメートのおかげ。うれしい」と喜びを語りました。
試合のハイライト
九州は愛知を相手に序盤から積極的な攻撃を見せ、山田のトライで勢いに乗りました。前半からリードを広げ、後半も守備を固めて勝利を収めました。この勝利で九州はリーグ戦の順位を上げ、チームの士気も高まっています。
山田章仁のキャリア
山田は2015年ワールドカップ日本代表で25キャップを持ち、2022年に九州に加入。今季限りで退団することが決まっていますが、今後の去就については「もっともっとエキサイティングなプレーをお見せしたい」と現役続行への意欲を示し、ファンに新たな活躍を期待させています。
- 通算トライ数:109(歴代最多タイ)
- 所属:リーグワン2部 九州
- ポジション:WTB
- 年齢:40歳
山田の記録達成は、ラグビー界における金字塔であり、多くのファンから祝福の声が寄せられています。今後の動向にも注目が集まります。



