DeNAの牧秀悟内野手が25日、右太もも裏の肉離れのため出場選手登録を外れたことが、相川亮二監督の発表により明らかになった。全治は不明ながら、長期離脱は避けられない見通しで、チームにとって大きな痛手となる。
負傷の経緯
牧は24日に行われた巨人戦の三回、三塁内野安打を放った際に右脚を痛め、ベンチに戻った。そのまま負傷交代となり、翌日の検査で右太もも裏の肉離れと診断された。
今季の成績
牧は今季、主に1番打者として21試合に出場し、打率3割3分3厘、2本塁打、10打点をマークしていた。3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2大会連続で出場した後、シーズンに臨んでいた。
過去の怪我
昨季は8月に左手の手術を受け、自己最少の93試合出場にとどまっていた。今回の離脱により、打線の核を欠くDeNAにとって厳しい状況が続く。



