ロッテ・種市、初回に負傷交代 打球追い左脚痛める 長期離脱の懸念
ロッテ・種市、初回に負傷交代 左脚痛める

ロッテ・種市、初回にまさかの負傷交代

2026年4月25日、ロッテのエース種市がソフトバンク戦(リブワーク藤崎台)で初回に負傷し、緊急降板した。一回、柳田のファウル打球を追いかけた際に左脚を痛め、その場に倒れ込んで立ち上がれなくなった。ふくらはぎ付近を押さえ苦悶の表情を浮かべた種市は、担架でベンチに戻り、球団によると熊本市内の病院へ向かったという。

サブロー監督「重たい感じ」と懸念

試合後、サブロー監督は「けがの程度は重たい感じじゃないか。そうじゃないとあんな倒れるような選手じゃない」と心配そうに語った。種市はWBC出場の影響で出遅れ、今季初先発となった17日の試合からわずか8日後の出来事。長期離脱となれば、ロッテにとって大きな痛手となる。

種市は昨季までチームの柱として活躍し、今季もエースとして期待されていた。今回の負傷が軽傷であることを願うばかりだ。

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