ぎふ清流ハーフマラソン、26日号砲 1万1千人が岐阜市内を駆け抜ける
ぎふ清流ハーフマラソン、26日号砲 1万1千人出走

「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2026」(中日新聞社などでつくる実行委員会主催)が26日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターを発着点とするコースで開催される。大会は午前9時に号砲が鳴り、ハーフマラソンと3キロの両部門に計約1万1千人の市民ランナーがエントリーしている。

招待選手の記者会見

25日には市内のホテルで記者会見が行われ、特別招待選手が登壇した。昨年の大会でハーフマラソンの自己記録を更新し、世界選手権女子マラソンで7位に入賞した小林香菜選手(大塚製薬)は、「今年もいい流れに乗りたい」と意気込みを語った。

女子の注目選手

女子部門には、松田瑞生選手(ダイハツ)や昨年の覇者であるジャネット・ニーバ選手(パナソニック)も出場する。松田選手はこれまでの実績が期待され、ニーバ選手は連覇を狙う。

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男子の注目選手

男子部門では、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太選手(西鉄)や、昨年日本勢トップの市山翼選手(サンベルクス)、ハーフマラソンで58分44秒の自己記録を持つパトリック・モシン選手(ケニア)らが名を連ね、激しい競争が予想される。

大会は、市民ランナーとトップアスリートが一体となって盛り上がるイベントとして、多くの観客を集める見込みだ。交通規制が行われるため、周辺では注意が必要である。

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