高野連、7回制導入へ意見交換会 西谷監督や栗山氏ら参加
日本高野連は24日の理事会で、7イニング制導入についての意見交換会を5月30日と6月6日に大阪で開催することを決定。大阪桐蔭の西谷浩一監督や元日本代表監督の栗山英樹氏らが参加する。
日本高野連は24日の理事会で、7イニング制導入についての意見交換会を5月30日と6月6日に大阪で開催することを決定。大阪桐蔭の西谷浩一監督や元日本代表監督の栗山英樹氏らが参加する。
ヤクルトが広島に2-0で勝利し、12球団最速で貯金10に到達。池山監督は「序盤のチャンスをものにできなかったが、いいところで出たホームランは大きかった」と語った。
楽天が日本ハムに3-2で競り勝ち、連敗を3で止めた。1-1の六回に黒川と伊藤光の適時打で2点を勝ち越し、滝中が六回途中まで2失点と好投。継投で逃げ切り、連敗を脱出した。日本ハムは福島が踏ん張り切れず、2季ぶりの黒星を喫した。
ソフトバンクが西武に勝利し連敗を3でストップ。先発大津は7回1失点9奪三振の好投で3勝目。五回に近藤の二塁打で先制、1-1の七回に近藤の中犠飛で勝ち越し、八回に海野の2点三塁打で突き放した。西武は3連勝でストップ。
ラグビーリーグワン1部のBL東京は23日、元ニュージーランド代表FWシャノン・フリゼル(32)が今季限りで退団すると発表。今後はスーパーラグビーのハイランダーズに加入し、W杯でのオールブラックス復帰を目指す。
将棋の羽生善治九段(55)が23日、第97期棋聖戦決勝トーナメント準決勝で広瀬章人九段に勝利し、挑戦者決定戦に進出。5月1日に服部慎一郎七段と対戦し、勝てば藤井聡太棋聖への挑戦権を獲得する。公式戦8連勝中。
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆が、日本勢歴代最速となる24試合目でシーズン10号本塁打を達成。大谷翔平の記録を更新し、5試合連続アーチで大谷の連続試合本塁打記録にも並んだ。
米大リーグで日本人選手が各地で活躍。村上宗隆は5試合連続本塁打を懸けて出場、大谷翔平は先発登板で無失点、鈴木誠也は2試合連続の2ランを放つなど、各選手が奮闘しました。
中日ドラゴンズは連夜の守備ミスが響き、3年ぶりの6連敗を喫した。先発桜井は味方失策で4失点、打線は決め手欠き1得点に終わり、勝率は1割台まで低下。チームには冷静で丁寧なプレーが求められている。
プロ野球のオリックスは、ロッテ戦で0-1とリードされるも、シーモアの適時打で同点に追いつき、5回に紅林弘太郎選手の左中間への勝ち越し3ランで逆転。曽谷達也投手が7回1失点の好投で2勝目を挙げ、チームは単独首位に立った。
プロ野球でヤクルトの山野投手が開幕から4連勝を記録。広島戦では6回を無失点に抑え、チームは2-0で勝利した。広島の大瀬良投手は今季初登板で黒星を喫した。
プロ野球セントラル・リーグのDeNAベイスターズが、阪神タイガースとの激しい打撃戦を制し、5連勝を達成しました。これにより、DeNAの勝率は5割に浮上し、チームの勢いが増しています。
岐阜市で開催される高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンに出場する名古屋市の柚原克朗さん(81)。過去の好タイム追求から完走を目指す楽しみ方へ変化し、金華山や長良川の景色、地域の応援を新たに発見した。
米大リーグでホワイトソックスの村上宗隆が4試合連続本塁打となる今季9号ソロを放ち活躍。カブスの今永昇太は7回3安打1失点の好投で2勝目を挙げ、鈴木誠也も今季1号2ランを放つなど活躍した。
ドジャースのロバーツ監督が、大谷翔平が23日のジャイアンツ戦で投打「二刀流」で出場することを明らかにした。前回は右肩甲骨付近への投球の影響で投手専念だったが、今回は完全復帰へ。