ブラインドサッカー男子のアジア選手権決勝が25日、大阪市北区のJR大阪駅付近に設けられた特設会場で行われ、日本代表は中国に0-1で敗れた。この大会は2028年ロサンゼルス・パラリンピックの予選を兼ねており、日本は今大会でのパラ出場権獲得を逃した。優勝した中国が切符を手にした。
試合の展開
日本は前半から中国に押し込まれる展開が続き、後半に失点を許した。平林(松本山雅B.F.C.)らがゴールに迫る場面もあったが、得点には至らなかった。守備では粘りを見せたものの、攻撃面で決定力を欠いた。
今後の展望
日本は別の予選ルートを通じてパラリンピック出場を目指すことになる。チームは今回の敗戦を糧に、さらなる強化を図る方針だ。



