松澤寛政、NFLドラフトで日本勢初の指名ならず 今後の契約目指す
松澤寛政、NFLドラフトで日本勢初の指名ならず

米プロフットボールNFLのドラフト最終日が25日、ピッツバーグで行われ、4巡目から7巡目までの指名が実施された。ハワイ大学のキッカー、松澤寛政選手(27)は最後まで名前を呼ばれず、日本選手として初めての指名は実現しなかった。今後はドラフト外でNFL球団との契約を目指すことになる。

松澤寛政の経歴と実績

千葉県出身の松澤選手は、千葉・幕張総合高校時代はサッカー部に所属していた。卒業後、NFLの試合を観戦したことをきっかけにアメリカンフットボールへの転向を決意。米国の短期大学を経て、ハワイ大学に編入した。

2025年シーズンの活躍

2025年シーズンには、全米大学体育協会(NCAA)1部上位カテゴリーのFBSで、開幕から25回連続フィールドゴール成功のタイ記録を達成するなど、目覚ましい活躍を見せた。この記録は、同カテゴリーの歴史に名を刻む快挙として注目を集めた。

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松澤選手は今後、ドラフト外フリーエージェントとしてNFL球団と契約する可能性を探る。各チームのキャンプに参加し、実力をアピールする機会を得ることが目標となる。日本出身の選手がNFLでプレーする道はまだ開かれておらず、松澤選手の挑戦は今後も注目される。

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