棋聖戦第4局、芝野十段が右辺で長考続く攻防 (26.02.2026)
一力遼棋聖と芝野虎丸十段の第50期棋聖戦七番勝負第4局で、初日から右辺の攻防が難解な展開に。芝野十段が黒61手や65手に長考し、福岡航太朗七段が解説する中、白の選択肢の難しさが浮き彫りに。
一力遼棋聖と芝野虎丸十段の第50期棋聖戦七番勝負第4局で、初日から右辺の攻防が難解な展開に。芝野十段が黒61手や65手に長考し、福岡航太朗七段が解説する中、白の選択肢の難しさが浮き彫りに。
第50期棋聖戦七番勝負第4局が栃木県日光市で開催中。1日目の昼食休憩では、対局者ともにカツカレーを注文。福岡七段は、芝野十段の決断が今後の展開を左右すると解説。
昨年の大相撲春場所優勝横綱大の里が大阪府庁を訪問し、吉村知事から優勝盾を受け取りました。稽古のギアを上げて今年も優勝を目指すと誓い、もずやんとの相撲で豪快な投げを披露しました。
第39期竜王戦6組で、新四段の岩村凛太朗四段が女流三段の中七海女流三段に勝利。岩村四段は詰将棋の看寿賞3度受賞の異才で、練習将棋で発見した▲2二歩を披露し、安定感ある中女流三段を破った。
大相撲の大関安青錦が大阪府松原市の安治川部屋で大阪入り後の初稽古を行い、春場所での綱とりへ向けて基礎運動に汗を流した。3場所連続優勝を目指す安青錦は「やるしかない」と強い決意を示した。
第50期棋聖戦七番勝負第4局が栃木県日光市で開催。一力遼棋聖と芝野虎丸十段が対局前日に日光名物のさる軍団と出会い、三猿ポーズで記念撮影を行いました。シリーズの中間地点を迎える重要な一戦に注目が集まります。
元大関琴風の中山浩一さんが、初代琴風の存在と自身のしこ名にまつわる秘話を明かす。身長2メートル超の先代から受け継いだ名前に込められた思いと、三代目への期待を詳しく紹介。
お笑いタレントのあかつさんが、本名の山名大輔親方として運営する「あかつ相撲道場」の新設土俵開きが23日、いわき市で行われました。交通不便を解消し、施設を一新。子どもたちの初稽古や神事で新たな船出を祝い、地元貢献への意欲を示しました。
静岡県出身の新三役・熱海富士関が母校の飛龍高校を訪問。栗原大介監督は「三役昇進は想像できなかったが、自信を持ってほしい」と喜び、新小結へのさらなる高みを期待する声が上がっている。
熱海市出身の熱海富士関が小結に昇進し、戦後初の静岡県出身三役として96年ぶりの快挙を達成。地元では懸垂幕が掲げられ、関係者や後援会が祝福の声を寄せた。
大相撲春場所は、照ノ富士が優勝決定戦で琴ノ若を破り、初日から全勝で優勝を果たした。一方、稀勢の里は引退を表明し、相撲界に大きな節目をもたらした。
日本相撲協会が発表した大相撲春場所の番付で、熱海富士が新小結に昇進。静岡県出身力士としては1930年以来96年ぶりの新三役となり、序盤での横綱との対戦に期待が高まっています。
大相撲春場所で横綱昇進をかけるウクライナ出身の安青錦が、ロシア侵攻から4年となる故郷へ「良い報告ができたら」と語った。新大関から2場所での綱とり挑戦は昭和以降3人目の快挙となる。
大相撲春場所で綱とりに挑む大関安青錦が記者会見。ウクライナから来日4年、大阪での闘いに意気込みを語り「プレッシャーは当たり前。注目されることはありがたい」と心境を明かしました。
大相撲春場所の番付が発表され、大関安青錦が3場所連続優勝と綱取りに挑む。熱海富士は新小結に昇進し、静岡県出身力士では96年ぶりの新三役となった。新入幕や幕内復帰の力士も注目される。
囲碁界で41年ぶりとなる実の姉妹によるタイトル戦が実現。第29期女流棋聖戦3番勝負で、上野愛咲美女流二冠が妹の上野梨紗女流棋聖を2連勝で下し、新たに女流棋聖のタイトルを獲得しました。姉妹の緊迫した対局とその後の記者会見の様子を詳報します。
第51期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦の第3ラウンドが終了。余正麒九段が桑原樹七段を228手までで白番中押し勝ちし、リーグ成績を2勝1敗とした。史上最年少リーガーの桑原七段は開幕2連敗となった。
将棋の第51期棋王戦5番勝負第2局が金沢市で行われ、藤井聡太六冠が増田康宏八段を114手で破り、対戦成績を1勝1敗のタイに戻しました。藤井六冠は4連覇を懸けて奮闘しています。
大相撲の元関脇で十両明生が21日、東京都内で昨年結婚した妻との挙式披露宴を開催。横綱豊昇龍ら約700人が出席し、喫茶店での出会いやプロポーズのエピソードも明かされた。
福島県南相馬市の原町一中1年・草野珠穂さんが、東京で開催された世界相撲大会「白鵬杯」女子中学生の部軽重量級で3位に入賞。練習の成果を発揮し、国際舞台で活躍しました。
弘前市で8月16日、17年ぶりに大相撲の夏巡業「弘前場所」が開催される。日本相撲協会の枝川親方と地元出身の西岩親方が市長に報告し、両横綱ら約100人の力士が参加予定。チケット販売は3月から開始。
4月7日に開催される大相撲春巡業「小松場所」まで50日となり、小松市役所でカウントダウンボードの除幕式が行われた。宮橋勝栄市長や小野川親方が参加し、チケット販売状況も好調で、地元の期待が高まっている。
都立足立新田高校相撲部の甲斐田龍馬さんが春日野部屋に入門し、記者会見で「3年で関取を目指す」と意気込みを語りました。恵まれた体格と実績を武器に、春場所での初土俵が期待されます。
将棋の福間香奈女流五冠が棋士編入試験第2局で片山史龍四段に敗れ、2連敗となった。女性初の棋士となるには残り3局全勝が必要で、次局は3月27日に生垣寛人四段と対戦する。
東京・足立新田高の相撲部で活躍した甲斐田龍馬(18)が春日野部屋への入門を決め、記者会見で「3年で関取に上がり、横綱を目指す」と意気込みを語った。191cm、155kgの恵まれた体格と実績を背景に、春場所でのデビューが期待される。
2026年3月8日開幕の大相撲春場所では、大関安青錦の横綱昇進が最大の見どころ。大阪出身の宇良や京都出身の藤ノ川ら関西力士の活躍にも期待が高まる。歴史的なデータを乗り越えられるか注目だ。
第75代横綱・大の里の昇進披露宴が都内で開催され、約2000人が出席。大の里は「稽古に精進し、横綱として力士の模範になるよう努める」と力強く宣言しました。木原官房長官や八角理事長も激励の言葉を贈りました。
第51期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦で、村川大介九段が許家元九段を破りリーグ3戦目で初勝利。許の連勝が2で止まり、芝野虎丸十段のみが無敗で、リーグ戦は大混戦の様相を強めている。
日本相撲協会は12日、東京都墨田区の言問小学校で人気レトルト商品「甘口国技館カレー」の贈呈式を実施。区内25校に約1万2千個を配布し、財団法人設立100周年の節目に地域への感謝を表した。