丸山希が2戦連続で表彰台に立つ!W杯ジャンプ女子第28戦で堂々の3位入賞
フィンランド・ラハティで6日に行われたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第28戦(ヒルサイズHS130メートル)において、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銅メダルを獲得した丸山希(北野建設)が、見事に3位に入賞しました。 これは前日の第27戦に続く連続表彰台獲得となり、彼女の確かな実力と安定感を改めて証明する結果となりました。
丸山希のジャンプ内容と得点詳細
丸山は1本目に123メートル、2本目に122メートルを記録し、合計得点は252.1点でした。 この成績により、彼女は表彰台の一角を確保し、国際舞台での存在感を強く印象付けました。 連日の表彰台入りは、今シーズンの調子の良さを如実に物語っています。
優勝はプレブツが記録更新、丸山は健闘を続ける
一方、このレースではニカ・プレブツ(スロベニア)が282.0点で優勝を飾りました。 プレブツは今季16勝目を挙げ、1シーズンの女子最多勝利数を更新する快挙を達成。 従来の記録は高梨沙羅(クラレ)と自身が持っていた15勝でしたが、これを塗り替え、通算勝利数も38勝に伸ばしています。
丸山にとっては、強豪選手がひしめく中での3位入賞は大きな自信につながるでしょう。 今後のレースでも、この勢いを維持し、さらなる高みを目指すことが期待されます。 フィンランドでの戦いは、彼女の成長と国際競争力の高さを改めて示す機会となりました。



