ツール・ド・九州2026、過去最大規模で開催決定 九州6県13自治体を疾走
ツール・ド・九州2026、6県13自治体で開催決定

ツール・ド・九州2026、過去最大規模で開催決定 九州6県13自治体を疾走

九州経済連合会は3月27日、国際的な自転車ロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2026」の開催概要を正式に発表しました。今年で4回目を迎えるこの大会は、過去最大の規模となり、九州地方の6県にまたがる13の自治体を舞台に繰り広げられます。

佐賀県が初参加、開催規模が拡大

今回の大会では、新たに佐賀県が参加することで、九州全域の6県すべてが揃う形となりました。これにより、大会の規模は従来を上回り、より広範な地域で行われることになります。コースは合計13の自治体に設定されており、九州各地の多様な風景を巡るルートが計画されています。

開催日程とコースの詳細

レースは2026年10月9日から12日までの4日間にわたって開催されます。初日となる10月9日には、長崎県佐世保市でエキシビションが行われ、選手たちの華麗な走りを披露する予定です。

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本戦は翌10月10日からスタートし、2日目は福岡市、福岡県糸島市、佐賀県唐津市を走行します。3日目には熊本県内の阿蘇市、南小国町、産山村、高森町、南阿蘇村、そして大分県の竹田市、筑後大野市を経由するコースが設定されています。最終日となる4日目は、宮崎市と宮崎県日南市が舞台となり、ゴールを目指す熱戦が繰り広げられる見込みです。

詳細なコースは5月に発表予定

大会の詳細なコースや各ステージの具体的なルートについては、2026年5月に改めて発表される予定となっています。これにより、選手やファンはより具体的な準備を進めることが可能になります。

九州経済連合会は、この大会を通じて九州地域の活性化とスポーツ振興を図るとともに、国際的なスポーツイベントとしての地位を確立することを目指しています。自転車ロードレースの魅力を存分に伝える大会となることが期待されています。

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