信州が福島に82-74で勝利、B2準決勝1勝1敗
バスケットボールBリーグ2部(B2)プレーオフ準決勝第2戦が長野市で行われ、東地区1位の信州が同2位の福島を82-74で下し、シリーズ1勝1敗となりました。
バスケットボールBリーグ2部(B2)プレーオフ準決勝第2戦が長野市で行われ、東地区1位の信州が同2位の福島を82-74で下し、シリーズ1勝1敗となりました。
明治安田J1百年構想リーグ第16節、首位の鹿島が横浜Mと1-1の末PK戦を5-4で制し勝ち点39。FC東京は東京Vに逆転勝ち、町田は千葉を下す。西は名古屋が京都に快勝。
バスケットボールBリーグプレーオフ準々決勝で、ワイルドカードの名古屋Dが昨季王者の宇都宮を75-66で下し、2連勝で4強入りを決めた。準決勝では琉球と対戦。千葉Jは群馬に勝利し1勝1敗とした。
中日は連勝が2で止まり、最下位に転落。先発の桜井は5回3失点で初勝利ならず。2番手メヒアが逆転2点三塁打を浴び、打線は4得点も六回以降無得点。巨人は連敗を3で止めた。
サッカーJ1第16節、鹿島アントラーズが横浜F・マリノスをPK戦の末に下し、勝ち点39を獲得。GK早川友基が後半ATの決定的シュートを防ぎ、PK戦でも活躍。W杯日本代表入りが濃厚。
J1名古屋グランパスは10日、ホームで京都サンガと対戦し、FW山岸祐也のハットトリックで3-0と快勝。3連勝で首位を守った。京都は決定機を欠き3連敗。
ラグビーリーグワンで神戸が東京ベイを24-19で破り、レギュラーシーズン初の1位を達成。FW陣の密集での圧力が接戦を制し、プレーオフ準決勝に進出。若手バックスの攻撃力を支えた。
第31回NHKマイルカップ(G1)で1番人気のロデオドライブが優勝。中団後方から末脚を伸ばし、4番人気アスクイキゴミとの競り合いを鼻差で制した。レーン騎手は国内G1通算7勝目、辻調教師はG1初勝利。
ラグビーリーグワン1部最終節で神戸が東京ベイに逆転勝ちし、16勝2敗の勝ち点75でレギュラーシーズン1位を確定。プレーオフでは埼玉と共に準決勝から登場する。東京ベイは3位。
北海道福島町で母の日恒例の「女だけの相撲大会」が開催。2横綱を生んだ町で、個性的なしこ名の女性力士64人が熱戦を繰り広げ、観客の声援が響く中、決勝では東京都の准看護師が5度目の優勝を果たした。
中部実業団対抗大会最終日、男子1万メートル競歩で東京五輪代表の丸尾知司が2年ぶり優勝。女子100メートルは石川優が大会新で初優勝。団体総合はトヨタ自動車が制した。
阪神がDeNAに3-0で快勝。才木が7回3安打10奪三振の好投で4勝目。五回に才木のスクイズで先制、六回に佐藤の10号ソロ、七回に代打嶋村の適時打で加点した。
広島がヤクルト戦で7投手による無失点リレーを達成し、4-0で完封勝利。赤木が先発で2回無失点、塹江が2季ぶりの白星。二俣が先制犠飛と適時打で活躍。ヤクルトは3安打に抑えられ連勝が3でストップ。
陸上の木南道孝記念で村竹ラシッドが男子110メートル障害を13秒05の大会新で圧勝。女子棒高跳びでは諸田実咲が4メートル50の日本新記録を樹立。その他各種目で好記録が続出。
大相撲初日の取組で、若元春が豪ノ山に押し出しで敗れ、0勝1敗となりました。一方の豪ノ山は1勝0敗と白星発進。福島県出身力士として注目される若元春の今後の奮起が期待されます。
バレーボール大同生命SVリーグ男子プレーオフ準決勝で、レギュラーシーズン1位のサントリーが名古屋に3-1で逆転勝ちし、2連勝で決勝進出を決めた。決勝は15日から横浜アリーナで開催。
松山市のスケートリンク、イヨテツスポーツセンターで特別イベントが開催され、約60年の歴史に幕を閉じたリンクで育ったフィギュアスケート選手の島田高志郎が演技を披露。多くの市民が別れを惜しんだ。
中部実業団対抗大会が岐阜市で開幕。男子3000m障害で新家裕太郎が2年ぶり3度目の優勝。女子は小池彩加が大会新で2連覇。男子200mは新垣颯斗が初優勝。
西武ライオンズの高橋光成投手が10日、出場選手登録日数が9年に達し、海外フリーエージェント(FA)権を取得。球団を通じてコメントを発表した。昨季終了後はポスティングシステムでのメジャー移籍を目指したが断念していた。