冬季五輪広域開催に関心広がる 橋本JOC会長が言及 (19.03.2026)
日本オリンピック委員会の橋本聖子会長は、札幌市の冬季五輪招致に関連し、北海道以外を含む広域開催に複数の自治体関係者が関心を示していると明らかにした。理事会後の記者会見で述べた。
日本オリンピック委員会の橋本聖子会長は、札幌市の冬季五輪招致に関連し、北海道以外を含む広域開催に複数の自治体関係者が関心を示していると明らかにした。理事会後の記者会見で述べた。
日本バレーボール協会が、海外出身の女子選手の日本国籍取得を巡り、事実と異なる上申書を作成していた問題を公表。川合俊一会長は記者会見で再発防止と透明性向上を約束した。
日本オリンピック委員会(JOC)は、2028年ロサンゼルス五輪のアクションスポーツ予選をまとめて開催する「五輪予選シリーズ」の日本招致を決定しました。東京・代々木公園を中心に開催を目指し、スケートボードや3人制バスケなど5競技を実施予定です。
読売巨人軍監修のファンブック「GIANTS2026」が3月21日に発売されます。阿部慎之助監督の下でリーグ制覇と日本一を目指すチームの主力37選手のインタビューや宮崎キャンプの写真を紹介。ルーキー竹丸和幸の特集や長嶋茂雄さんの追悼企画も充実。
選抜高校野球に出場する大垣日大の左腕投手3本柱、竹岡大貴、谷之口翔琉、中村晃輔のそれぞれの持ち味と監督の期待を紹介。エース竹岡は140キロ直球、谷之口は悔しさを晴らす意気込み、中村は安定した中継ぎが武器だ。
サッカーのスーパースター、リオネル・メッシが北中米カリブ海チャンピオンズカップで公式戦通算900ゴールを達成。マイアミでのナッシュビル戦での先制点がクラブとアルゼンチン代表通算で節目のゴールとなった。
青山学院大学は4月から陸上競技部に女子駅伝チームを創設すると発表。監督は男子チームと兼任で原晋氏が務める。女性アスリートの活躍の場を拡大し、競技とライフイベントの両立を支援する環境構築を目指す。
日本オリンピック委員会(JOC)は、2028年ロサンゼルス五輪に向けたIOCの「五輪予選シリーズ」招致に立候補。東京都渋谷区の代々木公園周辺を会場に、スケートボードなど5競技の同時開催を提案。橋本聖子会長は新たなアーバンスポーツのレガシー創出に意欲を示した。
FC町田ゼルビアはJ1百年構想リーグで鹿島アントラーズに0-3で完敗。アジア・チャンピオンズリーグとの過密日程で3連戦目を迎え、疲労蓄積によるパフォーマンス低下が顕著に。黒田剛監督は「違和感があった」と首をひねった。
バスケットボール女子ワールドカップ(W杯)予選で本戦出場権を獲得した日本代表が帰国記者会見を開催。主将の宮沢選手は、強豪グループでの出場権獲得を自信とし、世界のレベル向上に危機感を示しました。
日本オリンピック委員会(JOC)は、2028年ロサンゼルス五輪に向けたIOCの「五輪予選シリーズ」招致に立候補することを決定しました。開催候補地として東京都渋谷区の代々木公園及び周辺地域を活用する計画です。
将棋の第75期王将戦七番勝負第6局で藤井聡太王将が永瀬拓矢九段に勝利し、シリーズを3勝3敗のタイに戻しました。最終第7局は25、26日に大阪で行われ、タイトル行方が決まります。
将棋の第75期王将戦七番勝負第6局で、王将保持者の藤井聡太竜王が挑戦者の永瀬拓矢九段に勝利し、通算3勝3敗のタイに。第7局は3月25・26日に関西将棋会館で行われます。
第50期棋聖戦七番勝負第6局が千葉県勝浦市で開催され、一力遼棋聖が101手目を封じて1日目を終えた。芝野虎丸十段は中央の黒の一団に襲いかかり、難戦が続く中での封じ手となった。解説の関航太郎九段は白の攻めの必要性を指摘。
選抜高校野球の開幕戦で八戸学院光星(青森)が崇徳(広島)と激闘を繰り広げた。序盤に4点をリードされたが、4回に3点を返し、7回に同点に追いつくと、延長10回に一挙9点を奪い大勝を収めた。崇徳は3回以降打線が沈黙し、流れを掴み切れなかった。
日本野球機構(NPB)は19日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの方式を今季から変更すると発表。レギュラーシーズン2、3位球団が1位と10ゲーム差以上または勝率5割未満の場合、1位のアドバンテージが2勝となる新ルールを導入。
将棋の第75期王将戦7番勝負第6局で、藤井聡太六冠が永瀬拓矢九段に勝利。シリーズは3勝3敗のタイとなり、優勝の行方は最終第7局に持ち越されました。第7局は大阪府高槻市で開催予定です。
大相撲春場所12日目、関脇霧島が横綱豊昇龍を上手投げで破り、1敗で単独首位を堅持。平幕琴勝峰が義ノ富士をはたき込み10勝2敗で1差追走。豊昇龍は豪ノ山と共に3敗に後退した。
中日ドラゴンズは球団創設90周年記念ソングが完成したと発表。広報アンバサダーのサカナクション山口一郎さんがヒット曲「新宝島」をアレンジし、シーズン中にアップデートも予定。
選抜高校野球で崇徳高校の応援団長・中川晃希さんが、右肩脱臼のけがで選手として出場できず、スタンドから必死に声援を送る姿が注目を集めています。悔しさを力に変え、チームを鼓舞する姿に感動が広がっています。
厚生労働省は、山梨学院大学のレスリング部員が大麻成分CBN入りクッキーを食べた後に飛び降りた事故を受け、CBNを医薬品医療機器法の指定薬物に追加することを決定しました。6月1日から医療目的を除く販売や所持が禁止されます。
大相撲春場所12日目、関脇霧島が横綱豊昇龍を破り11勝で単独トップを堅持。大関安青錦は7敗で負け越しの危機に直面し、綱取り挑戦が危ぶまれる展開となった。
J2・徳島ヴォルティスのDF柳沢亘選手(29)が、右サイドを駆け上がるオーバーラップでチームに勢いをもたらしている。開幕から6試合で1ゴール3アシストを記録し、百年構想リーグ西A組首位走行に貢献。苦節を経て定位置をつかみつつある。
日本サッカー協会は英国遠征に臨む日本代表28人を発表。冨安健洋が約1年9カ月ぶりに復帰し、伊藤洋輝も約1年ぶりに選ばれた。W杯前最後の強化試合として注目される。
2026年サッカーワールドカップを巡り、イランサッカー連盟のタージ会長が「米国には行かないとしても、W杯を辞退するつもりはない」と表明。イランはFIFAと協議し、アメリカ以外での試合開催を求めている。
日本サッカー協会が英国遠征の日本代表メンバー28人を発表。冨安健洋や伊藤洋輝が復帰し、塩貝健人が初選出。遠藤航や久保建英は負傷で選ばれず、3月にスコットランドとイングランドと対戦。
第50期棋聖戦七番勝負第6局で、一力遼棋聖が「一番厳しい手」と評される黒89を打ち、地合いのリードをさらに広げた。芝野虎丸十段は中央の黒を取りにいかざるを得ない展開に追い込まれている。
日本野球機構(NPB)は19日、プロ野球クライマックスシリーズ(CS)の開催方式を変更し、リーグ優勝チームのアドバンテージを「1勝」から「2勝」に増やすことを発表しました。