名古屋・山岸祐也がハットトリック達成、京都に3-0快勝で3連勝首位堅持
名古屋・山岸祐也がハットトリック、京都に快勝で首位堅持

名古屋、山岸祐也のハットトリックで京都を圧倒

J1リーグ第15節が10日に行われ、名古屋グランパスはホームの豊田スタジアムで京都サンガと対戦。FW山岸祐也がハットトリックの活躍を見せ、3-0で快勝した。この勝利で名古屋は3連勝を飾り、首位の座を堅守している。

試合は前半9分、左サイドからのクロスに山岸が頭で合わせて先制点を奪う。さらに29分には、ゴール前でのこぼれ球を左足で押し込み、追加点を挙げた。後半も名古屋が主導権を握り、試合終了間際の後半アディショナルタイムには、右コーナーキックから再び山岸がヘディングでネットを揺らし、ハットトリックを達成。チームメートとともに喜びを爆発させた。

一方、京都は攻撃で決定機を作り出せず、無得点に終わった。前節のPK戦負けを含めて3連敗となり、順位を下げている。

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山岸、絶好調の理由

山岸は今季ここまでリーグ戦で7得点目。前線からのプレスと裏への抜け出しが武器で、チームの攻撃の軸として存在感を放っている。監督も「彼の献身的な動きがチームに勢いをもたらしている」と評価した。

名古屋は次節、アウェーで強豪と対戦予定。連勝を伸ばし、首位をさらに固めたいところだ。

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