ラグビーのNTTリーグワン1部は10日、最終節最終日が東京・スピアーズえどりくフィールドなどで行われ、神戸が東京ベイに24―19で逆転勝ちし、レギュラーシーズン(RS)1位を確定させた。神戸は16勝2敗、勝ち点75で首位を堅持。プレーオフ(PO)では2位の埼玉とともに、準決勝からの登場となる。
試合展開
前半は東京ベイがリードを奪う展開だったが、神戸は後半に反撃。特にレタリック選手の突進が光り、逆転につなげた。最終スコアは24―19で神戸の勝利。東京ベイは14勝4敗で3位に終わった。
他試合の結果
東京SGはBR東京に39―22で勝利。両チームとも9勝9敗となったが、勝ち点差で東京SGがRS4位、BR東京が5位となった。浦安は相模原に29―22で勝ち、5勝13敗でシーズンを終えた。
プレーオフ展望
POには6チームが出場。準々決勝は23日に東京SG対BR東京、24日に東京ベイ対3連覇を目指すBL東京が対戦する。神戸と埼玉は準決勝から登場し、優勝を争う。



