バレーボールの大同生命SVリーグは10日、Asueアリーナ大阪で2戦先勝方式の男子プレーオフ準決勝第2戦を実施。連覇を目指すレギュラーシーズン(RS)1位のサントリーが、同4位の名古屋に3―1で逆転勝利を収め、2連勝で決勝進出を決定した。
試合の展開
サントリーは第1セットを23―25で落としたものの、第2セットではムセルスキーの高さを武器に31―29で奪取。その後、第3、第4セットを連続で獲得し、逆転勝ちを収めた。
他の準決勝
第1戦を制したRS2位の大阪Bは、同3位のJ愛知と対戦している。
決勝戦の日程
決勝は15日から横浜アリーナで行われる予定。サントリーは連覇に向けて勢いを維持したいところだ。



