村竹ラシッドが大会新記録で圧勝、諸田実咲は日本新記録 木南道孝記念
村竹ラシッドが大会新、諸田実咲は日本新 木南道孝記念

陸上の木南道孝記念は10日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開催され、男子110メートル障害決勝では村竹ラシッド(JAL)が13秒05の大会新記録をマークし、圧倒的な強さで優勝を飾った。

女子棒高跳びで日本新記録

女子棒高跳びでは諸田実咲(アットホーム)が4メートル50の日本新記録を樹立し、優勝を果たした。これは自身が2023年の杭州アジア大会で記録した4メートル48を2センチ更新する快挙となった。

その他の種目でも好記録

100メートル男子はデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒20、女子は井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒43でそれぞれ制した。女子100メートル障害は福部真子(日本建設工業)が12秒90で勝利した。

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男子400メートル障害では黒川和樹(住友電工)が48秒35、女子400メートルでは松本奈菜子(東邦銀行)が52秒24と、いずれも大会新記録での優勝となった。女子800メートルで日本記録を持つ久保凜(積水化学)は2分7秒47で7位に終わった。

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