横綱豊昇龍が右太もも裏負傷、夏場所2日目以降の出場が懸念
横綱豊昇龍が右太もも裏負傷、夏場所出場懸念

大相撲夏場所初日の10日、横綱豊昇龍(27)が小結高安に敗れた一番で右太もも裏を負傷した。2日目以降の出場が危ぶまれる状況となっている。

負傷の経緯

豊昇龍は高安との取組で、上手投げを打たれて土俵に崩れ落ちた際、両足がそろったまま左右に大きく広がり、右太もも裏を痛めたとみられる。土俵下では付け人らの肩を借りて歩き、花道奥からは車いすに乗って両国国技館内の相撲診療所に直行した。報道陣の質問には無言を貫いた。

一人横綱としての重圧

今場所は大関大の里が休場したため、豊昇龍は一人横綱として土俵に上がっていた。初日黒星での負傷は、場所の行方に暗い影を落としている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

豊昇龍は2023年に横綱に昇進し、これまでに3度の優勝を果たしている。しかし、近年は右膝の怪我に悩まされることも多く、今回の負傷がどの程度深刻なのか、関係者の注目が集まっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ