阪神4本塁打で快勝、ヤクルト下し首位返り咲き
阪神が4本塁打の猛攻でヤクルトに10-0で快勝。一回に高寺の先頭打者本塁打などで2点先制し、七回には代打嶋村がプロ初本塁打。投手陣も無失点リレーで首位返り咲き。
阪神が4本塁打の猛攻でヤクルトに10-0で快勝。一回に高寺の先頭打者本塁打などで2点先制し、七回には代打嶋村がプロ初本塁打。投手陣も無失点リレーで首位返り咲き。
巨人が今季初のサヨナラ勝ち。3-3の九回無死一塁で佐々木が右中間に4号2ランを放ち試合を決めた。マルティネスが今季初勝利。広島は床田が粘るも中崎が痛恨の被弾。
オリックスが楽天に2-0で勝利。先発九里が6回2/3を無失点に抑え、4投手の継投で完封。四回に西川と太田の適時打で2点を奪い、楽天は好機を生かせず5連敗。
Jリーグは6月13日に開催するオールスター戦のファン投票結果を発表。鹿島GK早川友基が最多21万7016票を獲得。J1西は中谷進之介、J2・J3東B組では三浦知良が選出。西川周作は観客を魅了する試合を誓った。
日本体育大学男子バレーボール部が関東大学春季リーグ戦でサイン盗みを行っていたことが判明。連盟は6試合を没収試合とし、日体大は謝罪してリーグ辞退を申し入れた。
卓球世界選手権団体戦で男女ともに銀メダルを獲得した日本代表が帰国し、都内で記者会見。女子の張本美和は金メダルを逃した悔しさを語り、早田ひなは責任感を表明。男子の張本智和も完敗を認め、今後の成長を誓った。
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチで左眼窩底を骨折した中谷潤人(M・T)が12日、インスタグラムで手術を受けると発表。井上尚弥に判定負けした中谷は「しっかり回復していきます」とコメント。
関東大学バレーボール男子1部リーグで、日本体育大が春季リーグ戦でサイン盗みを行い、6試合が没収試合に。スポーツ精神に反する行為として関東大学連盟が処分。
テニスのイタリア国際で大坂なおみが4回戦に進出したが、世界1位のシフィオンテクに2-6、1-6で敗れた。試合はローマで行われ、大坂は強さを見せられずに終わった。
日本バスケットボール協会は12日、元職員が海外チーム遠征補助費名目で計1400万円を不正に出金していたと発表。相手国には渡らず、既に退職した当該職員は全額返還。昨年11月に発覚し、現在も他の試合を調査中。
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第2局で、福間香奈女流王位が挑戦者の大島綾華女流二段を85手で破り、2連勝で防衛に王手をかけました。第3局は23日に福岡県飯塚市で行われます。
NBAレーカーズの八村塁が、来季以降の去就について「考えていない」と語った。今季が3年契約の最終年で、オフにFAとなる。チームへの愛着を示す一方、強豪チームでの活躍も希望。
5月13日のプロ野球、セ・パ両リーグの予告先発投手が発表されました。セは巨人・則本と広島・玉村の対戦など3試合、パはロッテ・小島と日本ハム・福島の対戦など2試合が予定されています。
NBAプレーオフ西カンファレンス準決勝で、八村塁が所属するレーカーズはサンダーに110-115で敗れ、4連敗でシリーズ敗退。八村は25得点、5リバウンドと奮闘した。
大相撲夏場所を休場中の横綱豊昇龍について、師匠の立浪親方がパリ公演参加の方針を明らかに。右太もも裏の負傷は軽度の肉離れと診断。引退相撲や土俵入りも予定。
プロ野球DeNAの山本祐大捕手とソフトバンクの尾形崇斗投手、井上朋也内野手のトレードが成立し、両球団が12日に発表した。山本は正捕手として活躍、尾形は救援投手、井上は若手内野手。
プロ野球DeNAの正捕手・山本祐大選手(27)がソフトバンクへ移籍。尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)との交換トレードが5月12日に発表された。
バレーボールSVリーグ女子の姫路は、2026年度日本代表登録メンバーの宮部藍梨選手(27)を含む5選手の退団を発表。宮部は兵庫県出身でパリ五輪出場経験を持つ。
東海リーグ1部のアトレチコ鈴鹿クラブが天皇杯県代表決定戦でJFLのヴィアティン三重に1-0で勝利し、4年ぶり9回目の本大会出場を決めた。決勝点は途中出場のルーキー山本修也選手の直接FK。
岐阜県関市、各務原市、坂祝町の山々を巡る「ふどうの森トレイルラン」が10日開催され、全国から過去最多の507人が参加。44キロ、31キロなど6部門で未舗装の山道を疾走した。
AIが分析して選出した最強チームが、国内外のeスポーツ大会で注目を集めています。選手の実力を客観的に評価する新たな手法として、今後の競技運営に影響を与える可能性があります。
J2ジュビロ磐田がJ3福島に2-4で敗北。格下相手に最多失点タイを喫し、東B組1位の可能性が消滅。選手からは「なめられてるな」の声。三浦知良選手の最年長出場も。