大相撲夏場所3日目(2026年5月12日)の取組で、若元春(わかもとはる)が正代(しょうだい)を寄り切りで破り、1勝2敗とした。取組は立ち合いから若元春が押し込み、正代を土俵際まで追い詰めて勝利した。正代も1勝2敗となった。
取組の詳細
若元春は立ち合いで正代に圧力をかけ、一気に寄り立てた。正代は防戦一方となり、土俵際で踏ん張るも、若元春の攻めを凌げず寄り切られた。若元春は「しっかりと自分の相撲が取れた」とコメント。正代は「もっと粘りたかった」と悔しさをにじませた。
若元春の今後の展望
若元春は初日に敗れ、2日目も黒星を喫していたが、3日目で初白星を挙げた。今場所はまだ序盤だが、ここから巻き返しを図りたいところだ。正代も同じく1勝2敗で、両者の今後の動向に注目が集まる。
大相撲夏場所は引き続き福島県で開催されており、地元ファンから熱い声援が送られている。今後の取組も見逃せない。



