大相撲夏場所11日目、霧島ら3人が2敗首位、琴桜は負け越し
大相撲夏場所11日目、霧島が若隆景を破り2敗同士の首位対決を制す。琴桜は正代に敗れ負け越し、来場所2度目のかど番が決定。新関脇の琴勝峰は7勝目、熱海富士は5敗。2敗トップは霧島、琴栄峰、翔猿の3人。
大相撲夏場所11日目、霧島が若隆景を破り2敗同士の首位対決を制す。琴桜は正代に敗れ負け越し、来場所2度目のかど番が決定。新関脇の琴勝峰は7勝目、熱海富士は5敗。2敗トップは霧島、琴栄峰、翔猿の3人。
バレーボールSVリーグが2026-27年シーズンにタイで初の公式戦を開催。女子はSAGA久光と刈谷、男子は大阪BとV北海道が対戦。入場者数も増加、海外移籍も相次ぐ。
スポーツ庁は20日、国際競技力向上プランの改定版を公表。パラ競技のタレント発掘事業で地域参加機会を拡大し、データ活用による適性競技マッチング体制を推進する。
Jリーグは5月20日、百年構想リーグの4月度月間表彰を発表。J1ではFC東京の佐藤恵と福岡の見木がMVPに選ばれた。ベストゴールには水戸の安藤と福岡の見木が輝いた。
女子ゴルフのブリヂストン・レディースが21日に千葉県袖ケ浦CCで開幕。米ツアーを主戦場とする古江彩佳と馬場咲希が出場し、プロアマ戦で最終調整を行った。古江は「自分を取り戻す」、馬場は「上位で盛り上げたい」と意気込みを語った。
日本高野連は20日、理事会を開き、今夏の地方大会向けに球審用ヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決定。プロ野球での事故を受けた措置で、予算約1200万円。
スポーツ庁と総務省が有識者会議を開催し、WBCで地上波放送が実現しなかった経緯をNPBが説明。有料配信と広く視聴できる環境のバランスやユニバーサルアクセス権の導入が焦点。
日本野球機構と12球団は「マイナビオールスターゲーム2026」の開催要項を発表。控え野手不足時に退いた野手の再出場を認めるルールを拡大。ファン投票は21日から開始。
バスケットボールB1北海道は、パリ五輪代表シューター富永啓生(25)と2028-29年シーズンまでの契約継続を発表。来季が4年契約の2年目となり、今季は平均19.5得点を記録。
スポーツ庁と総務省が「スポーツを観る機会の確保及びスポーツ放映に関する検討会」を初開催。WBCの地上波非放送を受け、JOCやJFA、NPBが意見を述べ、ユニバーサルアクセス制度の導入などを検討する。
オリックスは宮城大弥投手が米国で左肘内側側副靱帯再建術を受けたと発表。復帰に1年以上かかり、今季中の復帰は絶望的。4月に左肘違和感で降板後、靱帯損傷と診断されていた。
第78回春季東北地区高校野球県大会の準々決勝が行われ、福島が日大東北に4-2で勝利し、1982年以来44年ぶりの準決勝進出を果たした。学法石川、聖光学院、東日大昌平も勝ち上がり、ベスト4が出揃った。
読売民友写真クラブ(YMPC)の第71回定例会が福島市で開催され、スナップ・自由両部門の作品を審査。最優秀賞や優秀賞の受賞作品と講評を紹介する。
男子ゴルフ国内三大大会初戦、日本プロ選手権が21日から滋賀県の蒲生GCで開幕。昨年王者の清水大成は「毎日4アンダーが目標」と語った。両手首痛から復帰し、コース攻略のポイントを挙げた。
NFLオーナー会議で日本開催の可能性が浮上。国際担当幹部がアジア市場の重要性を指摘。また、2030年のスーパーボウルはテネシー州ナッシュビルで開催決定。
NFLオーナー会議で国際担当幹部が日本開催の可能性に言及。アジア市場での日本は「いい例」と評価。2030年スーパーボウルはナッシュビル開催も決定。
スピードスケートの野明花菜選手が、誹謗中傷への対応に時間をかけたくないと語り、SNSを持たずに五輪に臨んだ経験を公開シンポジウムで明かした。専門家らも対策の重要性を訴えた。
卓球女子五輪メダリストの石川佳純さんが、パドレス対ドジャース戦で始球式を務めた。捕手役の松井にノーバウンド投球し、笑顔で歓声に応えた。大リーグでの始球式は初めてで、感謝の気持ちを語った。
福島県福島市のリンクサーキットで24日、3輪バイク「トライク」や50ccから大排気量のカスタムバイクが集結するイベント「バイク&トライクの祭典 カスタムライダー」が開催。パレードランやスタントショー、ドリフトデモなど見どころ満載。家族連れも楽しめる。
ドジャース大谷翔平がパドレス戦で第1打席に二塁打を放った。ブルージェイズ岡本和真は無安打、カブス鈴木誠也は右前打。ホワイトソックス村上宗隆は三振、レッドソックス吉田正尚は代打二塁打。
米大学野球ACC選手権が開幕し、佐々木麟太郎のスタンフォード大がカリフォルニア大バークリー校に快勝。佐々木は3打数1安打2得点と活躍し、初戦突破に貢献した。