米大リーグは19日、各地で試合が行われ、日本人選手が活躍した。ドジャースの大谷翔平はサンディエゴでのパドレス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第1打席で左翼線への二塁打を放った。大谷はこの試合、チームの勝利に貢献するべく、初回から鋭い打球を見せた。
岡本和真は無安打、鈴木誠也は右前打
ブルージェイズの岡本和真は、ヤンキース戦に「4番・三塁」で出場したが、八回まで無安打に終わった。一方、カブスの鈴木誠也はブルワーズ戦に「5番・右翼」で出場し、四回に右前打を放ち、存在感を示した。
村上宗隆は三振、吉田正尚は代打で二塁打
ホワイトソックスの村上宗隆はマリナーズ戦に「2番・一塁」で出場したが、第1打席で三振に倒れた。レッドソックスの吉田正尚はロイヤルズ戦で六回に代打として登場し、二塁打をマーク。その後、指名打者として試合に出場し続けた。
この日は多くの日本人選手が先発出場または途中出場し、それぞれの持ち味を発揮した。今後のさらなる活躍が期待される。



