春季東北高校野球県大会準々決勝、福島が44年ぶり準決勝進出 ベスト4出揃う
春季東北高校野球県大会準々決勝、福島が44年ぶり準決勝進出

第78回春季東北地区高校野球県大会は20日、あいづ球場(会津若松市)とポニーリーグNARAHAスタジアム(楢葉町)で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃った。ポニーリーグNARAHAスタジアムでは、福島が日大東北を4-2で下し、1982年以来44年ぶりとなる準決勝進出を果たした。学法石川はふたば未来に2-0で勝利した。あいづ球場では、東日大昌平が南会津に11-0、聖光学院が会津北嶺に8-0でそれぞれコールド勝ちした。

準々決勝の結果詳細

あいづ球場

  • 聖光学院 8-0 会津北嶺(7回コールド):聖光学院が投打で圧倒し、7回コールドで勝利。会津北嶺は無得点に終わった。
  • 東日大昌平 11-0 南会津(5回コールド):東日大昌平が序盤から得点を重ね、5回コールドで快勝。南会津は打線が沈黙した。

ポニーリーグNARAHAスタジアム

  • 福島 4-2 日大東北:福島が3回に3点を先制し、その後も追加点を挙げてリードを守りきった。日大東北は2点を返すも及ばず。福島は44年ぶりの準決勝進出を決めた。
  • 学法石川 2-0 ふたば未来:学法石川が4回に1点を先制し、8回にも追加点を挙げて完封勝利。ふたば未来は好機を作れず無得点に終わった。

今後の日程

準決勝は23日、決勝は24日にいずれもあいづ球場で行われる。福島、学法石川、聖光学院、東日大昌平の4校が頂点を目指す。

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