Jリーグは20日、百年構想リーグの4月の月間表彰を発表し、J1では東はFC東京の佐藤恵、西は福岡の見木がMVPを受賞した。両選手は4月の活躍が高く評価され、月間最優秀選手に選ばれた。
J1ベストゴール賞
J1ベストゴール賞には、水戸のルーキーで18歳の安藤がFC東京戦で決めたドリブルからのシュートと、福岡の見木が広島戦で決めたロングシュートが選出された。安藤のゴールは鮮やかな個人技が光り、見木のシュートは強烈なミドルシュートが炸裂した。
ヤングプレーヤー賞
21歳以下が対象のヤングプレーヤー賞には、水戸の安藤とG大阪のGK荒木が受賞した。両選手は若さあふれるプレーでチームに貢献し、将来を嘱望される存在となっている。
ベストセーブ賞
ベストセーブ賞には、浦和のGK西川とC大阪のGK中村航が輝いた。両ゴールキーパーは4月の試合で数々の好セーブを見せ、チームの勝利に貢献した。



