日本バスケットボール協会(JBA)は14日、東京・有明アリーナで15、16日に行われる韓国代表との強化試合に臨む男子日本代表メンバー15人を発表した。直前の合宿から合流した八村塁、河村勇輝(ともにクリッパーズ)もメンバー入りした。
八村、2年ぶりの代表戦へ意気込み
14日の前日練習後、報道陣の取材に応じた八村は、2024年パリ五輪以来2年ぶりとなる日本代表でのプレーについて「日本でやるのが久しぶりで、僕としても本当に楽しみ。昔は代表の中でも年下だったけど、今は上の方になって若い選手も入ってきたので、僕も責任感が出てくる。それを感じながらしっかりやっていきたい」と語った。
関係改善で復帰、15日に起用へ
桶谷大ヘッドコーチによると、本人の意向もあり15日の試合では八村を起用する見込みだという。八村を巡っては、パリ五輪後にJBAの強化体制や当時男子代表の指揮官だったトム・ホーバス前ヘッドコーチを批判する騒動もあった。その後、JBAの強化体制が一新され、代表チームにも桶谷ヘッドコーチが就任するなどの変化もあって関係が改善し、2年ぶりの代表復帰を明言していた。



