「Google Fitbit Air」にPokemon Sleep限定モデル登場、すやすやねむるピカチュウデザイン
「Google Fitbit Air」にPokemon Sleep限定モデル登場

グーグルは、フィットネストラッカー「Google Fitbit Air」で、睡眠ゲームアプリ「Pokemon Sleep」とコラボレーションした限定モデルを発表した。8月28日に店頭で予約注文を開始し、9月15日にGoogle Storeで1万9800円で発売する。

「すやすやねむるピカチュウ」デザインの限定バンド

バンドにはPokemon Sleepのオリジナルデザインを取り入れ、柔らかな「Sleepy Blue」を採用。淡いブルーの色調をベースに、ストラップ部分には「すやすやねむるピカチュウ」のイラストをプリントしている。

基本仕様はFitbit Airから変更はない。「Google Health」アプリが毎晩の睡眠を自動で記録し、浅い睡眠や深い睡眠などのデータを整理してアドバイスを届ける。また、Geminiを活用したGoogle Healthコーチがユーザーの睡眠の傾向を分析し、ユーザーに合った習慣作りのヒントを提供する。限定モデルを購入すると、有料のサブスクリプションサービス「Google Health Premium」を3カ月無料で利用できる。

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睡眠データとゲームの連携でリワード獲得

Fitbit AirをPokemon Sleepアプリと連携させると、夜間の睡眠だけでなく、日中の昼寝も含めた睡眠が、ゲーム内の特別なリワードにつながる。Androidは「ヘルスコネクト」、iOSは「ヘルスケア」アプリを通じてFitbit AirがPokemon Sleepと同期し、計測された睡眠時間がゲームの進行に反映される。

朝起きると、自分の睡眠タイプに似たポケモンがカビゴンの周りに集まり、各ポケモンの寝顔をリサーチしたり、新しい「おてつだいポケモン」として仲間に加えたりできる。Google Healthが算出した睡眠スコアとカビゴンのエネルギーが掛け合わさると、その日の「ねむけパワー」が計算される。ねむけパワーが高くなるほど、翌朝カビゴンの周りにより多くのポケモンが集まり、珍しい寝顔に出会えるようになる。

連携手順

Fitbit AirとPokemon Sleepアプリの連携手順は以下の通り。スマートフォンの設定画面で、ヘルスコネクト/ヘルスケアとの連携を許可すると、Google Healthが計測した睡眠データを他のアプリへ書き込めるようになる。その後、Pokemon Sleepアプリのサブメニューから「連携する」を選択して、デバイスをペアリングする。後はFitbit Airを装着して眠るだけで、睡眠ステージと睡眠時間が自動で記録される。

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