張本美和がWTTザグレブで2冠達成、父との2ショットに感謝と18歳の決意
張本美和がWTTザグレブ2冠、父との2ショットに感謝

卓球女子・日本代表の張本美和(18)が15日、自身のインスタグラムを更新。クロアチアで開催された『WTTコンテンダー ザグレブ 2026』で、女子シングルスと女子ダブルスの2冠を達成したことを報告し、父親との2ショット写真を披露した。

圧巻のパフォーマンスで2冠達成

張本は同大会で圧巻のパフォーマンスを披露し、見事にシングルスとダブルスの“ダブル優勝”を達成。「WTTコンテンダーザグレブ シングルスとダブルス優勝することができました」「久しぶりの個人戦の大会で優勝することができて嬉しいです」と、久々の個人戦タイトル獲得への喜びを爆発させた。

父親への感謝とダブルスパートナーへのメッセージ

ベンチに入り近くで支え続けてくれた父親に対して「お父さんありがとうございました」と感謝し、2ショット写真をアップ。ダブルスを組んだ大藤沙月(22)に向けても「さっちゃん久しぶりだったけどありがとう!」とメッセージを送った。

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18歳の誕生日に新たな決意

なお、翌16日には誕生日を迎え「今日で18歳になりました!17歳最後の大会を優勝で終わることができとても良かったです!1年がとても早く過ぎてしまいましたが、今日から新たに18歳のスタートです!支えてくださる全ての方々へ感謝の気持ちを持って、『悔いなく全力で』頑張ります」と、感謝の気持ちと今後への意気込みを記した。

ファンから祝福と期待の声

これらの投稿に対し、コメント欄には「芯の強さを感じました」「世界一は近い」「お誕生日もおめでとう」などと、国内外のファンから18歳の節目を祝う言葉や、今後の活躍を期待する熱い声援が多数寄せられている。

兄で卓球男子代表の張本智和も自身のX(旧Twitter)で「18歳!!おめでとう!!!」と祝福のメッセージを投稿した。

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