夏の弁当保存、保冷剤は上に置くのが正解!JA全農広報部が解説
夏の弁当保存、保冷剤は上に置くのが正解

夏の弁当、保冷剤は上に置くのが鉄則

日々の弁当作りは、特に夏場は衛生面に気を配りたいもの。全農広報部の公式インスタグラムが、弁当を安全においしく保つポイントを紹介している。保冷剤の置き方一つで温度キープ力に差が出るという。

保冷剤は上に乗せるのが正解

気温が高い季節、弁当の傷みを防ぐには保冷が欠かせない。保冷バッグや保冷剤の活用が有効だが、保冷剤を弁当箱の下に敷くか上に乗せるか迷う人も多い。全農広報部によると、正解は「上に乗せる」だ。理由は「冷たい空気は上から下へ降りる性質があるため、保冷剤をフタの上に置くことで全体を効率よくムラなく冷やせる」から。特に気温が高い日は、弁当箱の底や横にも保冷剤を追加すると安心だ。

おいしく保つ鉄則

「ごはんやおかずは完全に冷ましてから蓋をする」ことも重要。温かいうちに蓋をすると水滴が落ちて風味が落ちる原因になる。しっかり冷ましてから保冷剤を上に乗せ、梅雨時期も安全においしく弁当を楽しもう。

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