横浜市と横浜市スポーツ協会は16日、2026年に開催されるFIFAワールドカップ北中米大会のパブリックビューイングを、21日に日産スタジアムで実施すると発表した。対象試合は日本代表対チュニジア代表戦で、横浜市に在住、在学、または在勤する人を対象に無料で開放される。
開催概要と参加方法
定員は9000人で、事前申し込みは不要。当日は西ゲートから入場できる。入場料は無料だが、来場者が多数見込まれるため、主催者は公共交通機関の利用を呼びかけている。
注意事項と禁止事項
会場では安全対策と周辺環境への配慮から、危険物、可燃物、ビン・缶類、太鼓や拡声器などの鳴り物の持ち込みが禁止される。紙吹雪や紙テープの使用、フィールドへの立ち入り、大旗の使用も認められない。また、ペット同伴での入場やスタジアム敷地内での喫煙も禁止。差別的、侮辱的、公序良俗に反する言動や迷惑行為が確認された場合は退場を求める。
主催者は近隣住民への配慮や熱中症対策を含めた体調管理を呼びかけるとともに、災害などの緊急時には係員の指示に従うよう求めている。なお、当日は報道機関による取材が予定されており、来場者が映像や写真に映り込む可能性がある。詳細な注意事項は日産スタジアム(横浜国際総合競技場)の公式サイトに掲載されている。
当日のスケジュール
- 正午:開場
- 午後0時50分:放映開始
- 午後1時:試合開始
- 午後3時:試合終了
- 午後3時10分:放映終了
- 午後3時30分:閉場



