元サッカー日本代表の内田篤人が26日(日本時間)、「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」の日本対スウェーデン戦をDAZNで解説し、独自の“内田語録”を披露した。この発言はSNSで大きな共感を呼び、ファンの間で話題となっている。
「サッカーってつってからじゃないですか?」
1対1で迎えた後半40分、スウェーデンの自陣で選手の一人が倒れ込み、足をつった様子を見せた。他の選手が足を伸ばす処置を行う中、内田は同じく解説を務める久保裕也に「でもどうなんですかね、久保さん、サッカーってつってからじゃないですか?(笑)」と問いかけた。久保もこれに呼応し、「つってからです。そうです。つってからが勝負だと思います」と共感を示した。
SNSで「昭和感すぎて好き」と絶賛
このやり取りに対し、SNSでは「サッカーは足つってからが勝負って昭和感すぎて好き」「『攣ってからがサッカー』という圧倒的高体連メンタルな内田」「あまりにも体育会系すぎるけど、気持ちはわかる笑」「熱いやり取りだった」「根性カンストしてる内田さんが言うと説得力はあるな笑」など、共感と称賛の声が相次いだ。
内田は現役時代、日本代表としてワールドカップに3度出場し、ドイツ・ブンデスリーガでも活躍。その経験に裏打ちされた“根性論”とも取れる発言に、多くの視聴者が説得力を感じたようだ。
この“内田語録”は、本田圭佑の“本田語録”に続く新たな名言として、サッカーファンの間で語り継がれる可能性がある。



