東京ヴェルディが北斗市でキャンプイン、池田市長らが歓迎セレモニー
東京ヴェルディが北斗市でキャンプイン、市長ら歓迎

サッカーJ1の東京ヴェルディが10日、北海道北斗市での夏季キャンプのため函館空港に到着し、歓迎セレモニーが行われた。北斗市の池田達雄市長らが一行を出迎え、ファンも拍手と声援を送った。

歓迎セレモニーに約60人が参加

セレモニーには城福浩監督や選手、スタッフなど約60人が参加。池田市長は「北斗市全体で歓迎したい。道南地域の海の幸、山の幸をたくさん食べて、思いっきり練習して、来たるシーズンは優勝を目指してほしい」と激励した。

城福監督「涼しい地でコンディション整える」

歓迎の花束を受け取った城福監督は「熱烈な歓迎を受けて感謝に堪えない。この涼しい地でしっかりとコンディションを整え、1年後に皆さんにいい報告ができるようにしたい」とあいさつした。

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Jリーグ秋春制移行で道南に4チーム集結

Jリーグの「秋春制」移行に伴い、夏でも比較的冷涼な道南地域に4チームが集結。東京ヴェルディは北斗市で、RB大宮アルディージャ(J2)とヴァンラーレ八戸(J2)は函館市で、川崎フロンターレ(J1)は七飯町で、それぞれキャンプを行う。キャンプのスケジュールなどは各チームの公式サイトで確認できる。

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