森保一監督、幼少期の息子たちに教えた「七転び八起き」の精神 サプライズでハンカチ贈呈
森保監督、息子たちからの「七転び八起き」ハンカチに感涙

日本代表監督の森保一氏(57)が、サッカー系YouTuberグループ「LISEM(リゼム)」の公式YouTubeチャンネルに初登場し、息子たちから「七転び八起き」の精神を刺繍したハンカチをサプライズで贈られた。このハンカチは、2026年北中米ワールドカップに向かう森保監督へのエールとして作られたもので、監督は「勇気をもらいました」と語った。

リゼムのメンバーとサプライズ企画

リゼムは、長男の森保翔平さん、次男の森保圭悟さん、三男の森保陸さんらで構成されるサッカー系YouTuberグループ。高度なサッカー技術と仲の良さが特徴で、チャンネル登録者数は32万人を超える(2026年6月17日時点)。動画では「【感動】世界一を目指す親父に世界一のサプライズプレゼントを渡してみた」と題し、森保監督にプレゼントを贈る様子が公開された。

圭悟さんは「今回のワールドカップは、ちょっと集大成的な部分もあるじゃん。8年目ですからね」と話し、監督が試合中にも使えるハンカチ(フェイスタオル)を贈ることに決定。デザインには、幼少期から教えられてきた「七転び八起き」の精神を反映し、精巧な刺繍で監督の似顔絵と8回目に立ち上がってワールドカップのトロフィーを掲げる姿が描かれた。

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世界一の肌触りにこだわったハンカチ

「世界一を目指す」という視点から、素材や作り方にもこだわり、繊維の細さが世界最高水準とされる「160番」の超極細糸を使用。世界一の肌触りのオリジナルハンカチが完成した。大会への出発直前、ハンカチを手渡された森保監督は、自身の似顔絵と「七転び八起き」のメッセージを見て「うわ、すごっ!」「いいね、七転び八起き」と笑顔を見せた。

森保監督は続けて「倒れても最後立って。ワールドカップ(トロフィー)を掲げる。その精神で這いつくばって最後まで。みなさん、ありがとうございます」と話してお辞儀し、「アメリカにこれ、持っていくよ」「勇気をもらいました」とガッツポーズを見せていた。

ファンからも反響

コメント欄には「これは感慨深いなー」「改めて森保監督の人の良さがわかり、子から孫へと継承される伝説回」「めちゃくちゃいい家族」「七転び八起き 日本にとって8回目のワールドカップこのプレゼント、いい縁起物になりそう」「七転び八起き 8年目のお父さんにぴったり!!」との声が寄せられた。

また、日本時間15日に行われた1次リーグ初戦のオランダ戦を見ていた人からは「七転び八起きを体現するような初戦だったな」「もしかして国歌斉唱の後に森保監督が持っていたハンカチ!?」「オランダ戦を見た後にこの動画を見ると、代表のチーム全体で七転び八起きを体現していて本当に感動した」「いろいろとここまで苦難もあっただろうけど七転び八起きで頑張ってほしい」といった感想も寄せられていた。

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