フランスがモロッコを下し、4強入り
2026年7月10日、globeのマーク・パンサー(56)が自身のX(旧Twitter)を更新。母国フランスのFIFAワールドカップ2026北中米大会における4強進出を喜んだ。フランスは現地時間9日、米マサチューセッツ州ボストンスタジアムで行われた準々決勝でモロッコに2-0で勝利。3大会連続のベスト4進出を決めた。
PK阻止も後半に決めたムバッペ
マーク・パンサーは投稿で「やったーーー!!!フランス、4強進出!!朝から最高やわ(笑)モロッコも強かったけど、やっぱフランスは強ぇなぁ!前半、ムバッペがPK止められた時は『おいおい…』っち思ったけど…後半できっちり決めるんがエースやな!しかもW杯通算20ゴール!今大会もメッシと並んで得点ランキングトップタイ!さらにデンベレも決めて2-0!この二人、ほんと頼もしすぎるわ。3大会連続でベスト4。この安定感、化け物やな(笑)優勝まであと2勝!さぁ、まだまだ夢を見せてくれフランス!!アレ・レ・ブルーー!!!」と興奮気味につづった。
キリアン・ムバッペは今大会5得点目で、通算20得点に到達。リオネル・メッシと並び得点ランキングトップタイとなっている。また、ウスマン・デンベレもゴールを決め、チームの勝利に貢献した。
前回8強決定時と同様のハイテンション
マーク・パンサーは前回、フランスがベスト8進出を決めた際にも同様にテンション高めの投稿を行っており、今回も飛行機をバックに晴れやかな笑顔を見せる自身の写真をアップ。ファンからも祝福の声が寄せられている。
フランスは準決勝で勝てば、決勝進出。優勝まであと2勝としており、マーク・パンサーは「まだまだ夢を見せてくれフランス」と期待を込めた。



